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TIMEがやってきた

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_人人人人人人人_ > 突然の新車 <  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄ というわけでほんとに突然ですがTIME買いました。(中古ですが) 2009年モデルのEDGE RS。 中古だろうがTIMEはTIME、「いつかはTIME」というわけで気がついたら家にあったというわけです。 最初に乗った時はとにかく「硬い!でもキモチイイ!!」でした。 ぷろぺるたんも硬いんですが、それとはまた違った硬さというか、一枚岩のような、部分的に硬いとかではなくて全体がまとまって硬いという感じ。でも疲れる硬さではなくて、ロングライドでも疲労のたまり具合が少ないとか・・・まぁ、すごく絶妙です。 6年経過してもこんだけの性能とかさすがTIMEパネェっす。 ちなみに上の写真の状態でお迎えしたわけですがなかなか凝ってるなぁと。 前のオーナーさんが変態だったのかな ホイールはMAVIC COSMIC CARBONE SSC(2代目くらいかな?)チューブラー仕様なのはいいとして、 コンポはレバーコーラス(イコールプーリーインスコ済)、FD6700、RD7800というまさかのシマニョーロでしたよハハハ どうせならフルカンパでも良かったんだけどな! とまぁなんだかんだで長く付き合えそうな相棒がもう一台増えました。 これから色々と手を加えていきたいですな!

レーシングゼロカーボン買ってみた

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ご無沙汰してますが生きてます。 いつの間にかぷろぺるたんもホイール変わっておりました。(去年の話ですがw) ぷろぺるには元からジャイアントオリジナルのカーボンクリンチャー(チューブレス対応)のホイールが付いてまして、なかなか優秀で良いホイールなんですが、冬場とか風の強い時期に使うには55mmというハイトは貧脚な自分には恐怖でしか無いので「強風が吹いても乗りやすいリムハイト低め、でもカッコいいカーボンホイール」を探すことに。  9000DURAの前輪があるって? なんのことかな? ・・・というすっとぼけは置いといて、いちいちブレーキシューをカーボン→アルミに替えるのがめんどくさいからと言う理由が一番だったりもしますけど。 で、数ある候補の中から選ばれたのは レーシングゼロカーボンでした。 理由? 単純にカーボンリムにアルミスポークという今までにない組み合わせが面白そうだったからです! 実測重量は上の通り。軽い軽い。 ホイール変えてから半年くらい使ってきましたが、正直弱点が見つからないという超優等生でした。 まず、なんといっても漕ぎ出しの軽さ。ホイールの軽さもあるんでしょうが、ただ軽いだけじゃここまで軽くならない気が。アルミスポークのおかげかな。  反応性も抜群に良いので、アタックかます時とか、上りでのダンシングがすごく楽しい。もう踏んだ分だけリニアに反応してくれます。タイムラグがないので踏んだ瞬間にスパーンと加速してくれますんで、超気持ちいいし別の自転車に乗ってるんじゃないかという錯覚まで覚えますw そんでもってハブの回転の良さ。CULTとかいう化物みたいなハブも存在しますが、このホイールはUSBハブとなってます。が、それでも充分すぎるほどに回ってくれます。リムハイトの割には巡航も下りもラクですね。  リム自体もワイドリムで最近流行りのワイドタイヤに合わせてきてます。ちなみに自分は前24C後26Cをつけてます。 ブレーキもドライであればアルミと同等か場合によってはそれ以上に効いてくれるので不安感は全く無いですが強いていうなら熱によるリムへのダメージが怖いくらいですかね。カーボンホイール全般に言えることですが。 エアロフレームに30mmハイトのホイールってどうなんかなーと思ってましたが慣れるとこれはこれで。 乗り心地に...

あけましておめでとうございます

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といいながらもう1月も終わりやんけ・・・ そんなこんなで年も変わりぷろぺるたんもいつの間にか1周年経ってました。 1年乗り続けてるといいとこ悪いとこ色々見えてきますがまだまだこれからですね。色々と弄りたい部分もありますし。 とりあえず1年の間でも色々変えてきたりしてるなぁと写真見ながら思ったり。 納車時 ちょっとあと 現在 ホイールとかいろいろ変わってるけど一個づつ記事にしていくつもり・・・です。 更新するのが億劫なこの頃(おい)ですが今年もゆるりとやっていきますのでよろしくお願いいたす

【グローブ】SPECIALIZED BG Grail

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前から使ってたあ◯ひのグローブがボロボロになったので新調しました。 スペシャのBG Grailというモデルです。ロゴが目立たないブラックをチョイスしてみました。 スペシャのライダーギアはBody Geometry という人間工学に基づいた設計がされていまして、このグローブも例外ではありません。 大体のグローブはこの辺にパッドがあるのに対して、 Grailではこの辺にパッドがあります。 で、この位置が絶妙でどんだけ乗っても手のひらがしびれないという。 パッドも薄く、手のひら以外でパッドはないため、全体的に薄手になってるのもパッド付きグローブ特有のゴワゴワ感というか異物感が少なくていいです。 グローブを外しやすいように人差指と中指部分にフックがついてたり 手首部分はベルクロではなくゴムバンド的な作りになっていて手首周りにストレスがかからなかったりと、細部まで作りこまれてるなぁという印象。 手の甲側がメッシュ生地になっているので通気性もばっちし、裁縫もきちんとされててすぐにほつれが出る、等もなくしっかりした作りです。 正直欠点が見つからない。 ちょいと値は張ります(4000円ちょい)が、価格に見合った性能で久々にいい買い物をしました。 まぁ、これから寒くなってくるんで出番がなくなっていくんですが・・・

【チェーン】CN-HG900-11

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久しぶりの更新です・・・ ぷろぺるたんですが、買った当初からチェーンのチャラチャラ音がどうやっても取れないのが気になっておりまして、まぁチェーンのせいだろうというわけで コイツに変えました。 変態 シマノのHG900チェーンです。デュラエースでもチェーンなら買える! 実売価格5000円くらい。まぁ高過ぎるということはない。 で、このチェーンのぶっ飛び具合はシマノ公式動画で紹介されておりますので気になる人は見てみましょう。 自分はSIL-TECの効果よりは変速性能の向上を期待してコイツにしたわけですが、正解でした。 鬱陶しかったチャラチャラ音は綺麗に消え、なおかつ変速性能も上がりました 今まででも変速に関しては特に不満はなかったんですが、今までの状態がクソみたいに思えるくらいバシバシ決まります。 正直ここまで来ると電動コンポ要らないや、ってくらいに正確に変速してくれます。 うーんさすがシマノ、というかやっぱりドライブトレイン周りは純正品で揃えるに越したことはないですね。 ちなみにもともとついてたチェーンはKMCのやつなんですが、あまりにチャラチャラ音が気になったんでジャイアントに確認したら、 仕様 だそうで・・・ ジャイアントの場合特に価格の安いエントリーグレードモデルだとコンポシマノ、スプロケスラム、チェーンKMCというカオス状態なゆえチャラチャラ音が出やすい(というか出る)んで、チェーンだけでも交換するのがベターです。 他ブランドでもチェーンだけはKMC使ってまーす、というところ多いので買ったら即チェーン交換するぐらいの勢いでいいんじゃないでしょうか。 (別にKMCがクソだと言ってるわけではないですよ念のため) ↑って書くとなんかいやらしいですね。

羊羹のすゝめ

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最近暑くて自転車乗るどころかブログの更新も疎かになってしまってましたご無沙汰です。 夏、に限らず自転車で長距離走るときに必ず必要な補給食。 エネルギーが切れてハンガーノックに陥ると死ぬんじゃないかというくらい体に力が入らないというかまず頭が真っ白になります。 体験したことのある人はわかると思いますが、まーハンガーノックにだけはホントなりたくないもんです。 で、ハンガーノックを防ぐ一番というか基本の方法はまめに補給食を摂るということですね。 「んなもんわかっとるわい!」という人もいるでしょうがw あたりまえのことだけどそういうことが一番大事なことだったりします。 で、今やそんな補給食も色んなモノが出てきてどれを選んだらいいのかと迷うこともあるかと思いますが・・・ 自分がオススメしたいのが 羊羹! エナジージェル全盛(?)の今こそ声高に宣言したい、「自転車には羊羹」だと・・・w 昔からある和菓子の代表的なポジションの羊羹ですが、実際に補給食として使ってみると意外とスポーツと相性が良い・・・というわけで 〜〜〜〜〜〜☆オススメポイント☆〜〜〜〜〜〜 ・口がパッサパサにならない  カロリーメイトとかクリフバーとか、シリアルバー的なものは食べると口の中の水分がもってかれるので水分補給必須ですが、羊羹は食べても口の中の水分がもってかれない! ・携行しやすい  種類によりますが結構小さかったりします。クリフバー1本持って行くなら羊羹は2,3本くらいもっていけます。 ・意外とカロリー高い  大体カロリーメイト一本分と同等のカロリーがあります 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 とまぁ改めて見直してみると結構ポテンシャルが高いです。が、 ・食べづらい(運動しながらだとなおさら) ・ベタつく という致命的な欠点がありますがそんな欠点を見事にクリアした羊羹が出ています。 井村屋 スポーツようかんプラス 名前のとおり、スポーツ用に作られた羊羹です。 スティック状で携行しやすいサイズになってます。 で、この羊羹の一番のウリというかセールスポイントは食べやすさじゃないでしょうか。  パッケージの真ん中あたりをギュッと押すと羊羹がニュッと出てきます。 あとはそのまま押し出しながら吸うように...

ヴィットリア オープンコルサCX

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ぷろぺるたんにもともとついてたジャイアントのタイヤが減ってきたし不満あったしでとりあえずタイヤ交換してみた。 ヴィットリアのオープンコルサCX。 現行モデルはCXⅢとなっているようです(箱に書いてあった) 選んだ理由はなんてこと無い、 GP4000Sがたまたま売り切れてたから 一度使ってみたかったからです。ホントウデスヨ  ヴィットリアとしては「クリンチャー」ではなく「オープンチューブラー」だそうです。あくまでチューブラーの延長線上のタイヤ、というところですかね。 「320TPIですよ」をガンガンに推しだしたパッケージ・・・ 開けるとうなぎの蒲焼きみたいなタイヤが入っておりました。 流石に320TPIは伊達じゃないようで、触った感触がもうしなやかというか柔らかい。ホイールに嵌めるのもラクラクでした。 見た目がチューブラータイヤっぽいとこもなかなか好印象。なんというか、丸いっす。 実際に乗ってみるとまず驚かされるのが乗り心地の良さ。初めてクリンチャーからチューブラーにした時と同じくらいの衝撃。 というかチューブラー並みの乗り味だと思いました。今までのタイヤがアレだったのもあるとは思いますが。   荒れた路面を走ると、今までだととにかく衝撃がそのまま来る感じで、自転車も跳ねまくりだったのがこのタイヤだと滑らかにホイールが転がってくれます。必要最低限の路面状況はしっかり伝えてくれるので乗ってて快適。  グリップに関しても、特にダウンヒルでしっかり踏ん張ってくれるので安心感があります。まーさすがに砂とかに乗ると終わりですがw 雨の日はまず乗らないのでウエット性能に関しては自分は知りません。気になる方は実際に使ってみてはいかがでしょうか(丸投げ) 耐パンク性能はどうでしょう、並くらいじゃないでしょうか。とりあえず1000km近く使って一度もパンクしたことはないですが走行距離短いですしまぁ運もありますしね。サイドカットには弱そうな感じですが。 ただ摩耗は早い気がしますね。あっという間にセンターの杉目がなくなります。GP4000S使いの知人に「減るの早くない?」と言われた時は若干ショックだったりしましたw 流石にGP4000Sに比べられると分が悪い気がします。見た目も乗り味もチューブラー並だから減り...