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紅葉を観に香嵐渓へ

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 だいぶ寒くなってきましたね。 先日、香嵐渓に紅葉を観に行ってきたのでそのネタでも。 愛知県豊田市の田舎にある香嵐渓は紅葉の名所としてまあまあ有名だったりします。 自分もほぼ毎年一回は行ってたりします。今年も行きましたよ、ええ。 ルートは2通り。愛知県新城市の山を通って行くか、岡崎市~豊田市の比較的平坦な街中を抜けて行くか。 交通量とか考えていつも通りな新城ルートで出発。 やっぱり山はキツいなぁと思いながらひたすらに登る... ただ、前半の山を越えるとあとはひたすら下りなので体力的には問題なし。 途中何もないので補給食と下りで冷えるので防寒着は必須。 そして香嵐渓到着! 見事な紅葉🍁 コロナ禍とはいえ結構な人の数だった... そして今まで立ち寄ったことがなかった足助の古い町並みをブラリと散策。 もうちょっと人のいない時期とかにゆっくり回りたいですね。 あとやっぱりこういった観光も楽しむならSPDシューズの方がいいなーと思ったり。 またどっかいったらネタにします!

【ヘルメット】LAZER Blade AF

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 ご無沙汰してます。久しぶりの投稿となりました。 今回はだいぶ前に買い替えたヘルメットについて。 レースとか出るわけではないので、コスパがよく、かつカッコよくかぶった感じが丁度いいの…を探してたときに見つけたのがこちら。 ・    LAZER Blade AF LAZERのエントリーグレードモデルではありますが、形(見た目)がむか~しボーネンがかぶってたgenesisと似ててかっこよかったので買ってみました。 アジアンフィットなので帽体は丸形状。以前使ってたヘルメット(アジアンフィットではない)と同じサイズで大丈夫だろう、と思って同じサイズをチョイスしたらちょっと大きかった… ちなみにサイズはLを購入。 そしてLAZERといえば、のロールシスシステム。これがなかなか良くて、頭全体を締めてくれてるような感じでフィット感がいいし、後頭部にダイヤル機構とかがないので違和感があんまりないのがグッド。 内部はこんな感じ。それなりに風通りはいいですかね。パッドも必要な部分にしっかりと配置されてます。 重量はSサイズで260gと超軽量、というわけではないですがかぶれば全然気にならないレベル。 コスパがよくてカッコいいヘルメットを探してたらこれはいい選択肢だと思いました。まる。

武漢肺炎と自転車と

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近況報告的な。 ご無沙汰です。春先に韓国から帰国してようやく落ち着きましたので久しぶりの投稿になりました。 世の中は武漢肺炎で大変なことになっていますが…まー自分も自転車でのカフェ巡りとかできない状況です(笑) ソーシャルディスタンスとか自粛とか云々言われていますし、緊急事態宣言が解除されているとはいえ、まだまだ気が抜けない状況ではありますね。 かといってずっと家に引きこもるのも不健康だしストレス溜まるしで、まあ自転車に乗ってはいますけど以前のようには行かないですよね。 個人的には ①基本ソロライド ②お店には極力寄らない ③無理しない という点を意識して自転車に乗っています。 気の合う仲間たちとワイワイ走るのもいいもんですが、病気になってしまったら元も子もないのでたまにはソロで気ままに走るのも乙なもんですよ。ふとした時に立ち止まって見る景色とか、ソロでしか発見できないものもあるのでこの期間にそういう楽しみを見つけるのもいいのかなと。 こういう景色をゆっくり楽しめるのもソロライドの醍醐味。 お店に極力寄らないという点においては、カフェとか人が集まるようなところにはあまり立ち寄らないようにしてます。美味しいお店に行くのも今は我慢して…最低限の補給はコンビニとかで済ませるようにしています。 水分に関しては日本は自販機が多いので助かってます。 あと今は医療機関も大変な状況なのでつまらん事故とか怪我で迷惑かけるのは避けたい、ということでダウンヒルとかダウンヒルとか無理せず安全に走るのを心がけてます。 それからこの時期はめちゃくちゃ暑いので熱中症対策としてライド時にはマスクはつけていません。それもあってお店にいったり集団でのライドは避けていますが。  マスクに関してはエチケットとかもあるんで状況等によってはつけるべきかもしれませんが田舎暮らしの自分としては熱中症のほうが怖いので。 まだまだ武漢肺炎は収まる気配がないですが、健康に乗り切っていきたいものです。

サドル難民

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誰もが通過する道。 サドルってほんと難しいですよね。星の数ほどもあるサドルの中から自分にフィットするサドルを見つける難しさ、せっかく見つけても廃盤になってしまうサドルたち… 自分もサンマルコのリーガルeを愛用してましたが廃盤に。一応リーガル自体は残ってるものの今どきのカーボンバイクに合わせるには見た目が…というわけであちこちさ彷徨いました。 とりあえずざっと遍歴を。 ・アスチュート SKYLINE VT FLUO ・fi'zi:k ALIANTE  R3 k:ium TEAM EDITION 2015(ORICA) ・fabric Scoop radius 142mm ・fabric  LINE 134mm ざっとこんなもんでしょうか。 ちなみに現在、 ぷろぺる→fabric LINE TIME→fi'zi:k ALIANTE をつけております。 各サドルを使った感想としては アスチュートはサドルのアンコ(クッション)が柔らかく、座り心地は快適ながら柔らかすぎるということもないという絶妙なサドルでした。 購入した当時はサドルの裏側までキレイに作り込まれているサドルというものがそんなになかったので見た目部分でも満足できるものであありましたが、座面形状がフラットなのでラウンド形状だったリーガルを愛用していた自分のお尻にはちょっと合わないかなーということで泣く泣く別のサドルを探すことに。 座面形状を除けば特に文句なかったです。 フィジークのアリアンテは座面形状がリーガルに近い感じのラウンド形状だったため購入。 座面形状はまさにジャストフィットという感じでリーガルの後継として使える!って感じです。ただ、サドルの表皮が水分吸収しやすい感じなので汗とか吸っちゃうのが気になるといえば気になる。 つるつるしててキュッキュ音がならないのはいいんですが… 最初はプロペルにつけていたんですが、fabricサドルが日本に正式導入されたときに押し入れへ。 その後TIMEに付けて使用しています。 fabricは日本導入前から気になっていたブランドで、発売されると同時に速攻で購入しました。 本来はLINEの見た目が好きで狙っていたのですが、初めは日本へ導入されてこなかったの...

韓国の自転車事情について

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なんだかんだで韓国での生活も長くなって色々と発見というか、わかってきたことが多くなりましたね。 自転車大好きマンという視点に立って改めて韓国という国を見たときにまず思うのは、「車道を走るとか無理だわ」ということでしょうか。 まず、なんといっても交通量の多さ。日本も車社会だと言われていますが、韓国はそれ以上かもしれない…というぐらいにとにかく車が多い! ソウルみたいに大都市は言わずもがな、自分の住んでいる地方都市でも普通に交通量が多いですね。自家用車だけでなく、タクシー、バスと言った乗り物の数も結構多いです。 ちなみにこれはソウルの街。 あとは日本とは違う特殊な交通ルールがあるといったところですかね。韓国では右折(日本でいう左折)は信号が赤でも可能というルールが有るため、こちらが青信号で渡っていても巻き込まれそうになるとかよくあるという…信号関係なしに気をつけないといけないんですよね。自分も何回か引かれかけましたし。とか、自転車は基本端の車線を走りますが、このルールのため信号待ちで停車してるときでも右折車に巻き込まれる危険がかなり高いんですよね。 この動画、直進方向の信号は赤なんですが、右折は信号関係なくできちゃうんですよね。 そして交通マナーの悪さ…みんながみんなというわけではないんですが、特にタクシー、原付バイクの交通マナーは悪いかなーという印象が多いです。結構信号無視してますしね… あとは道路自体もやはり冬とか雪が積もるので、除雪剤とか巻いたりする関係もあって結構路面が傷んでるのでタイヤの細いロードバイクは特に辛いですね。実際、韓国で自転車乗ってる人たち見るとMTB率が意外と高かったです。 そんなこんなで、韓国では車道を走るのは色々と危ないな―というのが自分の中の結論ですね。ただ、マジの田舎まで行くと車も殆ど通らない場合が多いので、そういうところだったら車道を走っても大丈夫そうかな、と。(マジでなにもないですが)  「車道が危ないなら歩道を走ればいいじゃない」と思うでしょうし、自分もそう思っていましたがきちんと整備された歩道もなかなか無かったりというわけで…じゃあどこ走ればいいんだということですが、韓国では大きい川沿いにはだいたいサイクリングロードが整備されているのでみんなそこを走ったりしてます。 信号ないし、どこまでも続く...

【タイヤ】Vittoria CORSA 使ってみた

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またまたタイヤのお話。 旧コルサからのASPITE PROにいたく感動していましたが、それでもやっぱりコルサのしなやかな乗り心地にはやはり後ろ髪惹かれる部分があったり…してたところに、コルサがモデルチェンジ。 最新のグラフェンコンパウンドを引っさげての登場、各メディアも絶賛という。耐久性もかなり改善されたと言うではありませんか… というわけで、「高ぇな…」(価格改定前だったので)と思いつつ注文しちゃいました。 これが新型CORSA。25Cを買いました。 サイドスキンになって(かなりポイント高い)、トレッドパターンも一新。しなやかーな感じはやっぱコルサだねって感じですね。 実際に乗ってみると、旧コルサのしなやかさを残しつつもよく転がるし、グリップするなーと。ASPITEも絶対グリップでいったら高いとは思うけど、センターとサイドのグリップ感のギャップがあるのに対して、コルサはまんべんなくグリップ感があるというか、ニュートラルな感じですね。 よってバイクを倒し込んだときに急激なグリップの変化が起こるとかではなく、どこまでもニュートラルな感覚なので、安心してバイクを倒せこんでいけます。このナチュラルさ、ニュートラルさはやはりコルサの美点ですね。 乗り心地に関しても新型コルサも320TPIのしなやかなケーシングを使用しているため、旧型と変わらずいいですね。普段はぷろぺるに履かせてますが、ガチガチのエアロフレームでもソフトな乗り心地になるのでロングも全然いけちゃいます。ASPITEはどちらかというと硬めのタイヤなので剛性はいいんだけど乗り心地硬い部分あるので快適性ではやはりコルサですね。 耐久性は新型になってかなり良くなりましたね。トレッドは前作があっという間にツルツルになっていったのに対して、新型は全然減りませんね。ASPITEと同等といってもいいかも。 ただ、スキンサイドということもあると思いますが、サイドカットにはあまり強くなさそうですね。まだサイドカットしたことはありませんが気を使ってしまう部分。 あと、経年劣化するとトレッドの溝の部分から 日々 ヒビがパリパリ入りやすい傾向が。まあそこまで行くと流石に替え時なきもしますが、新型になって耐久性もかなり良くなったとはいえやはりここはASPITEが上かと。 新型コルサは1年ちょっと使ってま...

【タイヤ】IRC ASPITE PRO 使ってみた

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タイヤのお話。 以前にVittoriaの旧コルサを初めて履いた時に感動したが耐久性が無く次なるタイヤを探していた時。 ネットで偶然出会ってしまったタイヤ。 そう、それがIRC ASPITE PRO。 雑誌とかで見かけてて、評価いいし、サイドのロゴがかっこいいなぁとは思っていたタイヤでしたが、A◯azonでセットで安売りされててこれは買ってみるしかないなと。地元愛知の企業ということもあって早速ポチりました。 ちなみにサイズは24Cと26Cを1セットずつ買いました。何故かって?前後で太さ変えたいからですよ。 モータースポーツとか見てると、F1とかレーシングカーのタイヤって前が細くて後ろが太いじゃないですか。motoGPのバイクだってしかり。それはやっぱり理由があって、前後で太さ変えた方がバランスが良くなるとか、効率よくパワーを伝達するにおいて良くなるからだと思うんですよね。あくまで持論ですが。 で、ロードバイクにおいても基本後ろ荷重だし、後輪駆動であることを考えると後ろを太いタイヤにした方が良いんでないの、と。 そうなると前後でのタイヤサイズの問題になってくるわけですが、最近ワイドタイヤ流行ってるし、レースやらないロングライド派の自分としては出来るだけ太いタイヤを履きたいわけですよ。ところが従来のタイヤだと大体サイズが23、25、(設定があって)28なわけです。 リアを25Cにするとフロントが23Cになり、かといってフロント25Cにするとリアが28Cになるわけですが、28Cを問題なく飲み込めるフレームなんてそうそう無いわけで。 中間ぐらいのちょうどいいサイズないかなーってところに出てきたASPITE PRO。 24C、26Cという一見中途半端なサイズ設定に思えるが、前後異サイズを履かせようと思った時にこんなに丁度いいサイズはないと思うんですよ。これはおそらくバイク用のタイヤも手がけるIRCが前後異サイズにした時に丁度よくなるように狙っていたに違いない!としか思えない痒い所に手が届くサイズ設定…これは絶対狙ってましたよね?ね? …前フリがだいぶ長くなりましたが使ってみた感想をば。 トレッドはセンターがスリック、両サイドはブツブツのパターンが入ってます。この辺はスペシャのTURBOと似たような感じです。特に場所によってコンパウンドを変えていると...