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GARMIN VARIAをMadone Gen6にスマートに付ける

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 GARMINのVARIA、一度使ってしまうともう元には戻れない優れた製品であることには間違いないのだけど、サイズがちょっと大きいのが悩みのタネ。 純正のブラケットだとどうにも不格好になってしまい、なんとかスマートに取り付けたいところ。 特にMadoneはシートポストの形状がかなりのエアロ形状になっているのもあり、取り付けには苦労します。 うーんどうせならかっこよく付けたいなーなんとかならんかなーと色々と試行錯誤した結果まあまあいいんではないか?というのができました。 なかなかスマートに付きました。 どうやって付けたかというと・・・ Madone Gen 6 用のリアライトブラケットにガーミン純正のマウント(ゴムでくくりつけるやつ)をゴムでくくりつけるだけという。 なんとも簡単な方法で行けました。 この状態で1年近く乗ってますが今のところ落下したことはないし問題なさそう。 最近出たAEOLUS RSLサドルのように補強ブリッジが入ってたりするサドルだと多分干渉しますね。 とりあえずはこんな感じで運用してます。 安全には気を使いたいけど見た目も妥協できないとなるとなかなか既製品だと納得の行くものがなかったりしますね。  面倒な性格です。

今更GARMIN VARIAをレビューする

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 最近各メーカーからいろんな製品がリリースされるようになったリアビューレーダー。 そんなリアビューレーダーのパイオニアとも言うべきガーミンのVARIAを購入してから2年ほど経過した今更ながらレビュー。 そもそもリアビューレーダーが登場した当初は「そんなもんいるか?」とかなり懐疑的ではあったんですが・・・一度使わせてもらった時に「あれ?コレ意外といいんじゃないか・・・?」と感じたため購入してみることに。 購入したのはテールライト付きのVaria RTL515。 リアライトとしてみるとまあまあでかい部類か。(でもあとになって発売されたドラレコ付きのモデルVaria RCT715だと更にでかいんですけどね) 充電はマイクロUSB。 最近だとUSB-Cが一般的になってきてるのでこのあたりアップデートされた新モデルが出ると嬉しい。 もちろんコレ単体では使えず、ガーミンを始めとする対応サイコンもしくはVariaアプリを入れたスマホで表示させて初めて使えるというもの。 現在はVARIA+GARMIN EDGE 840 SOLARで使用してます。 ペアリングさせるとサイコンの画面の右側にレーダーの表示が出ます。 白い点が後方からの車両。車だけじゃなく他の自転車や場合によっては人に反応したりもします。 車が接近してると画面の両端が赤色になってピロピロ音がなり警告してくれます。 車両がなくなると両側が緑の表示に変わってお知らせしてくれます。 ちなみに車線が複数ある場合、どの車線からどのくらい後方車両が来てるかは残念ながらわかりません。 あくまで後ろから車が来てるというのを教えてくれるだけです。 実際に使ってみるとかなり便利ですねコレ。 交通量の多い道路を走る場合はもちろん、交通量の少ない田舎道を走っているとついつい後方に関して油断しがちになりますが、たまに後ろから来る車両を知らせてくれるので案外街中よりも郊外のサイクリングとかでその恩恵にあずかっている場面が多い気がします。 最近だとハイブリットやらEVやらで走行音が静かすぎて音ではなかなか後方から車が来てることに気づきにくい部分もありますが、VARIA使ってるとふいに後ろから来てヒヤッとすることも少なくなったような気がします。 あと以前は後方確認でチラチラ後ろを振り返ることが多かったですがレーダー導入後はその頻度も減りましたね...

Madone SLRのシートポストクランプの防水カバーを自作してみる

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 Madone SLR Gen6 のシートポストのクランプ部分、ネジが露出していてしかも後輪で水だとか泥だとかを巻き上げるとモロにかかる部分ではあるものの、これといった防水対策がされていないのでどうなんだそれは、ということで自作してみました。 とはいっても大したものではなく、テキトーなゴム板をねじ周りの形に合わせてカットして押し込むだけなんですけどね。 いい感じだ。 メーカーが作ってくれればいいんですけどね。 TREKは痒いところに手が届かない。

2021 TopFuel のその後

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 2021年に購入したTopFuel、なんだかんだで2年ほど経ち色々とカスタムしたので備忘録でも。 基本コンポ周りはノーマルのまま、 ・RSLハンドルバー ・フェンダー(フロントSiD純正、リアMUGGUARD) ・ローター(RT-MT905) に変更したくらいか。 元々プロジェクトワン車体でスペック的には高かった、というのもあるけどそんなに不満点がないバイクでした。 現行のTopFuelはダウンカントリーモデルに方向転換してしまったがこのモデルは純然たるXCレーサーという事で漕げば進むし、トレイルには十分なサスストロークというのもあり中々に楽しませて貰ったモデルです。 ハンドリングは素直で操作しやすいので、ホント、良いバイクでしたね。 何故過去形なのかというと既に手元にないからです。はい。 色々ありまして車体が変わったのでまたおいおいブログに出来ればと。

【New BIKE】2021 Top Fuel 9.9 XTR【突然の新車】

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_人人人人人人人_ > 突然の新車 <  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄ と、いうわけでまたまた自転車が増えました。 例によって政治的理由によりTREKです・・・ 2021年モデル Top Fuel 9.9 XTR Project One仕様です。 久しぶりのMTBにして、人生初のフルサスMTB、初の29er、フルカーボンフレームです。初めてづくしだ。 最初は Fuel EXあたりにするつもりでしたが、納期がクッッソ長い(1年以上待ち)ということで、とりあえず納期が早いフルサスのMTBはないかと探してたらTop Fuelだと割と早いぞということになって即オーダーしてました。 モデル末期なニオイがしてたので、「じきにモデルチェンジするんじゃないかなーBBとかBSAに回帰してくるんだろうなー」とは薄々わかってはいたけど早めにほしかったのと「まぁそんなに変わらんでしょ・・・」と思ったので2021モデルをオーダーしました。 案の定、半年後くらいに2022モデルが発表されたんですけどね・・・けど新型はダウンカントリーバイクとして設計されたのもあって、形は旧モデルの2021のほうが好きです。 結果オーライってやつです。 せっかくなのでカラーは Project One ICONの " Gold Leaf " を選択。ゴージャスにキメてみました。 コンポはXTR M9100。 当初はSRAMがよかったんですが納期の早さでXTRに。 フロントが32T、リアが10-51T。 しばらく見ない間にMTBのギアめっちゃデカくなってる・・・ ブレーキキャリパーもXTR。この輝きがタマラン。 サス周りは、フロントがROCKSHOX SiD Select+ 、リアは同SiD LUXE ULTIMATE。 ですがフロントは一度不良でダンパーがULTIMATEグレードに変わってます。 ペダルは当初XTRにしていましたが、トレイルや普段の通勤などでの使い勝手を考えてフラペ(Bontrager LINE COMP)に。 ドロッパーは必須ということで後付。政治的理由によりこちらもBontrager。 サドルはなんだかんだで気にっているAeolus ELITEに。 ステムは当初の60mmから80mmに変更してます。が、70mmにしたほうが良さそう。 通勤でも乗ることがあるのでGARMINとかライ...

「ゆるキャン△」のパネル展を見に富士川楽座までゆるりライド

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 気がついたら年が明けて2022年になってしまってますね。 引っ越しとか色々ありすぎてついついサボってしまいました。 こ、今年こそはちゃんと更新しよう・・・ というわけで、2021年の年末、アニメ「ゆるキャン△」のパネル展を道の駅「富士川楽座」でやっているって言うんで、行ってきました。 もともとゆるキャン△は見ていなかったのですが、年末年始暇すぎ&浜名湖とか走っててパネルとかポスターをちらほら見かけて気にはなっていたので見てみたら「面白いじゃねーか!なんでもっと早く見なかったんだ!!」と後悔しました。 浜名湖をよく走ってた身としては、色んな所が作中で登場しててなんかほっこりしてました。 とりあえずstravaデータ。 ほんとは作中でなでしこが初めてのソロキャンプをする野田山公園まで行きたかったんですが道路が工事中で通れなかったので途中で諦めて道の駅へ。 静岡市内からだと東海道沿いに走るのが一番いいですね。町並み綺麗だし。東海道の雰囲気、好きです。 パネルとかリンちゃんのスクーター(ヤマハのvino)とか、リンちゃんのキャンプ道具とか展示されてた。 富士山は雲がかかって見えずじまい・・・😔 しかし、やっぱりキャンプいいなぁ。と改めて思いました。 そしてそのうち山梨にも行ってみたいですな。 身延なら近そうだ。 次の自転車は旅できるツーリング車がいいかな・・・

【インプレ】2021 TREK Madone SLR 7

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 久しぶりの更新になってしまいました。 ブログをサボっている間に引っ越しとか色々あってバタバタしてたのが更新頻度落ちた原因です。はい、言い訳です・・・ さて、今年納車されたMadone SLRですが、半年近く経ったのでここらでインプレでも。 まず、この一言に集約されますが・・・ 「Madoneか、それ以外か」 という結論です。 なんというか、Madoneに乗ってしまうと今まで乗ってきたバイクとは明確に違う「何か」があるなー、ということを感じさせてくれます。 今までの概念が打ち砕かれる・・・というのは言い過ぎな感がありますが、新時代というか、新しい次元のバイクだな、と思わせてくれます。 いくつかポイントがあるんですが、ざっくり3つにまとめてみました。 ①圧倒的な空力性能 UCIルールが改定されたあとの新時代のフレームになるわけですが、以前乗っていたプロペルに比べてもおんなじエアロフレームでここまで違うか、と感じるほどの空力性能があります。もうね、空力オバケと言ってもいいです。巡航が楽なのはもちろんなんですが、風にも強くなってます。 真正面から来る向かい風に関しては、「ほんとに風を受けているのか?」と錯覚するくらいには風の影響を受けにくいというか、向かい風にも関わらずスルスル速度が伸びていきます。 流石に横風には弱いですが、真正面・斜め方向の風に関しては今までのエアロフレームとは別次元です。 ②乗り心地が良い! エアロフレームって、フレーム造形的に縦方向に硬い印象があるというか、現に以前乗っていたプロペルはなかなかに乗り心地が硬かったです。路面のギャップとか結構拾うので、レーシーな乗り心地といえば聞こえは良いですが、ロングライドとかになると後半響いてくる感じだったんですが・・・ Madoneに関しては凄く乗り心地が良いですね。エアロフレームという括りではなく、ロードバイクとしてみても乗り心地が良いと思います。 ちなみにタイヤは前後25cです。 やっぱりIso Speedが効いてる感じでしょうね。 スライダーの位置で乗り味を変えられるということですが、一番硬くしても普通に乗り心地が良いです。 あとハンドル周りも結構乗り心地がよく感じます。専用のフルカーボンエアロハンドルの扁平形状が効いてるのかな?という印象ですが、たわむ感じは一切ないので不思議。 エンデュランスバ...