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2024 Supercaliber SLR 9.9 X0 購入しました

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 またまた新しいバイクです! 2021 Top Fuel の次に選んだ相棒は新型のSupercaliber Gen2でした。 正直、Top Fuelに大きな不満があったわけではないのだが・・・(ダブルボトルにできないくらいか) 今回、買い替えに至った大きな動機としては 「SRAM のT-Typeコンポを使いたかったから。」 ええ、それだけの理由です。 コンポ使いたいだけだったらコンポ買って載せ替えればいいじゃん・・・(コンポ自体がメッチャ高いけど)という話なのですが、それができない理由があり。 2021 Top Fuel、UDH非対応のフレームなんですよね・・・ T-Typeコンポの導入に当たり、SRAMはリアのハンガー規格がUDHであることを条件にしているのでUDH非対応のフレームに関しては全く互換性がない、ということで 2021 Top Fuelは対応せず、ということで(どういうことだ)買い替えを決意することに。 2021 Top Fuel 、性能的には全く不満がなかったし、色も気に入ってるし(現在TREKではMTBのプロジェクトワンオーダーができないんですよね)、無理に買い替えなくてもいいかなーと最後まで迷いましたが、やっぱり最新のコンポに触ってみたい欲が勝ち気がついたらオーダーしてました。 T-Typeコンポがアッセンブルされているモデルは他にもいくつかあったのですが・・・ やっぱりXCバイクが好きなのもあり、かつエヴィ・リチャードやヨランダ・ネフが乗って活躍していた憧れもありつつモデルチェンジしたばかりのSupercaliberをチョイス。 コンポはドロッパーポストにReverb AXSが欲しかったので唯一Reverb AXSが標準で装備されているX0グレードに。(XXとか高くて買えないし。) 待つこと数ヶ月・・・やってきましたよ!(待っている間に新型Slashが発表されて一瞬グラついたのはここだけのハナシ) X0クランクの肉抜きに度肝抜かれたり T-Typeコンポのゴツさにビビったり。 ハンドルは2021 Top Fuelの時にも使用していたRSLハンドル。 ブレーキはLevel Silver Stealth 4-Piston。これも新しいモデルですね。 ちなみにTREKのMTBお約束?のknockblockは無くなってました。あったらあったでい...

【ライト】幻の MagicShine EVO 1700 レビュー

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 新たな沼の始まり・・・ (タイトルの伏線回収は後ほど) というわけでフロントライトを買ってみました。 今まではボントレガーのIon Proを主に使用していたのですが、色々と不満があったので(USB-Cじゃない、Blenderマウントから吹っ飛ぶとか)なにかいいライトはないかと探しておりました。 条件としては ・USB-C対応 ・GoPro規格のマウント対応 ・コンパクト ・明るい(1000ルーメンはほしい) と、なかなかに我儘な条件なので当然そんなライトそうそうあるはずもなく・・・と思っていたところビビッとくるライトがありました。 MagicShine EVO 1700 中国発の振興メーカーの新製品。 振興メーカーといいつつも創業は1999年だったり、O-lightのOEM元?かOEMされてる側?かは定かではないですがハズレなメーカーというわけではなさそう。 ビビッときたポイントとしては、さっきの条件を(ほぼ)全てクリアしていたため。 製品情報が出た瞬間に予約してしまいましたよ。 で、待つこと一ヶ月ほどで到着! 内容物は ・本体 ・充電ケーブル ・リモコン ・ハンドルバーマウント(ガーミン台座付き) と充実の内容。 本体サイズは実際に見ると思ってたよりデカいな・・・というのが第一印象だがまぁ許容範囲か。サイズよりは重量が気になったほう。意外とズシッときた。 iPhone11よりちょい重いくらいか。 ガーミンのEDGE840との比較。 電源スイッチが側面に。バッテリーインジケーターも内蔵されていてランプの色でわかるようになってます。 反対側はUSB-C充電ポート。 自転車との取り付けはGoPro規格のマウントにブラケットを付けてライトを差し込む方式。 トレックの車体はブレンダーシステムという 囲い込み商法 ものがあり、マウント規格がGoPro規格なので当然このアタッチメントにも対応します。 (というか、それがこのライトにした理由) いい感じにスッキリ付きました。 前方に飛び出さないのでMTBにちょうどいい感じ。 脱着はレンズ上のギザギザがはいっている部分を押しながら外します。 で、このライトの特徴としてはロービーム/ハイビームの切り替えができるということ。 こちらがロービーム こっちがハイビーム。 ロービームだと微妙に上方向の光がカットされていますね...

GARMIN VARIAをMadone Gen6にスマートに付ける

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 GARMINのVARIA、一度使ってしまうともう元には戻れない優れた製品であることには間違いないのだけど、サイズがちょっと大きいのが悩みのタネ。 純正のブラケットだとどうにも不格好になってしまい、なんとかスマートに取り付けたいところ。 特にMadoneはシートポストの形状がかなりのエアロ形状になっているのもあり、取り付けには苦労します。 うーんどうせならかっこよく付けたいなーなんとかならんかなーと色々と試行錯誤した結果まあまあいいんではないか?というのができました。 なかなかスマートに付きました。 どうやって付けたかというと・・・ Madone Gen 6 用のリアライトブラケットにガーミン純正のマウント(ゴムでくくりつけるやつ)をゴムでくくりつけるだけという。 なんとも簡単な方法で行けました。 この状態で1年近く乗ってますが今のところ落下したことはないし問題なさそう。 最近出たAEOLUS RSLサドルのように補強ブリッジが入ってたりするサドルだと多分干渉しますね。 とりあえずはこんな感じで運用してます。 安全には気を使いたいけど見た目も妥協できないとなるとなかなか既製品だと納得の行くものがなかったりしますね。  面倒な性格です。

今更GARMIN VARIAをレビューする

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 最近各メーカーからいろんな製品がリリースされるようになったリアビューレーダー。 そんなリアビューレーダーのパイオニアとも言うべきガーミンのVARIAを購入してから2年ほど経過した今更ながらレビュー。 そもそもリアビューレーダーが登場した当初は「そんなもんいるか?」とかなり懐疑的ではあったんですが・・・一度使わせてもらった時に「あれ?コレ意外といいんじゃないか・・・?」と感じたため購入してみることに。 購入したのはテールライト付きのVaria RTL515。 リアライトとしてみるとまあまあでかい部類か。(でもあとになって発売されたドラレコ付きのモデルVaria RCT715だと更にでかいんですけどね) 充電はマイクロUSB。 最近だとUSB-Cが一般的になってきてるのでこのあたりアップデートされた新モデルが出ると嬉しい。 もちろんコレ単体では使えず、ガーミンを始めとする対応サイコンもしくはVariaアプリを入れたスマホで表示させて初めて使えるというもの。 現在はVARIA+GARMIN EDGE 840 SOLARで使用してます。 ペアリングさせるとサイコンの画面の右側にレーダーの表示が出ます。 白い点が後方からの車両。車だけじゃなく他の自転車や場合によっては人に反応したりもします。 車が接近してると画面の両端が赤色になってピロピロ音がなり警告してくれます。 車両がなくなると両側が緑の表示に変わってお知らせしてくれます。 ちなみに車線が複数ある場合、どの車線からどのくらい後方車両が来てるかは残念ながらわかりません。 あくまで後ろから車が来てるというのを教えてくれるだけです。 実際に使ってみるとかなり便利ですねコレ。 交通量の多い道路を走る場合はもちろん、交通量の少ない田舎道を走っているとついつい後方に関して油断しがちになりますが、たまに後ろから来る車両を知らせてくれるので案外街中よりも郊外のサイクリングとかでその恩恵にあずかっている場面が多い気がします。 最近だとハイブリットやらEVやらで走行音が静かすぎて音ではなかなか後方から車が来てることに気づきにくい部分もありますが、VARIA使ってるとふいに後ろから来てヒヤッとすることも少なくなったような気がします。 あと以前は後方確認でチラチラ後ろを振り返ることが多かったですがレーダー導入後はその頻度も減りましたね...

Madone SLRのシートポストクランプの防水カバーを自作してみる

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 Madone SLR Gen6 のシートポストのクランプ部分、ネジが露出していてしかも後輪で水だとか泥だとかを巻き上げるとモロにかかる部分ではあるものの、これといった防水対策がされていないのでどうなんだそれは、ということで自作してみました。 とはいっても大したものではなく、テキトーなゴム板をねじ周りの形に合わせてカットして押し込むだけなんですけどね。 いい感じだ。 メーカーが作ってくれればいいんですけどね。 TREKは痒いところに手が届かない。

2021 TopFuel のその後

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 2021年に購入したTopFuel、なんだかんだで2年ほど経ち色々とカスタムしたので備忘録でも。 基本コンポ周りはノーマルのまま、 ・RSLハンドルバー ・フェンダー(フロントSiD純正、リアMUGGUARD) ・ローター(RT-MT905) に変更したくらいか。 元々プロジェクトワン車体でスペック的には高かった、というのもあるけどそんなに不満点がないバイクでした。 現行のTopFuelはダウンカントリーモデルに方向転換してしまったがこのモデルは純然たるXCレーサーという事で漕げば進むし、トレイルには十分なサスストロークというのもあり中々に楽しませて貰ったモデルです。 ハンドリングは素直で操作しやすいので、ホント、良いバイクでしたね。 何故過去形なのかというと既に手元にないからです。はい。 色々ありまして車体が変わったのでまたおいおいブログに出来ればと。