伊良湖岬&菜の花ライド【渥美半島 菜の花まつり】 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 3月 18, 2021 春になってきたので渥美半島は伊良湖岬までライド。MadoneSLRはやっぱり速かった・・・伊良湖岬の灯台まで行って、ついでに菜の花ガーデンで菜の花を楽しんで帰りました。正直菜の花ガーデンに行かなくてもそこら中に菜の花畑が広がってるので色んな所で楽しめます。この時期はいちご狩りとかもあったりして非常にそそられましたがコロナ禍&朝早かったので今回はパス。早く日常が戻るといいですなぁ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
韓国の自転車事情について 6月 23, 2019 なんだかんだで韓国での生活も長くなって色々と発見というか、わかってきたことが多くなりましたね。 自転車大好きマンという視点に立って改めて韓国という国を見たときにまず思うのは、「車道を走るとか無理だわ」ということでしょうか。 まず、なんといっても交通量の多さ。日本も車社会だと言われていますが、韓国はそれ以上かもしれない…というぐらいにとにかく車が多い! ソウルみたいに大都市は言わずもがな、自分の住んでいる地方都市でも普通に交通量が多いですね。自家用車だけでなく、タクシー、バスと言った乗り物の数も結構多いです。 ちなみにこれはソウルの街。 あとは日本とは違う特殊な交通ルールがあるといったところですかね。韓国では右折(日本でいう左折)は信号が赤でも可能というルールが有るため、こちらが青信号で渡っていても巻き込まれそうになるとかよくあるという…信号関係なしに気をつけないといけないんですよね。自分も何回か引かれかけましたし。とか、自転車は基本端の車線を走りますが、このルールのため信号待ちで停車してるときでも右折車に巻き込まれる危険がかなり高いんですよね。 この動画、直進方向の信号は赤なんですが、右折は信号関係なくできちゃうんですよね。 そして交通マナーの悪さ…みんながみんなというわけではないんですが、特にタクシー、原付バイクの交通マナーは悪いかなーという印象が多いです。結構信号無視してますしね… あとは道路自体もやはり冬とか雪が積もるので、除雪剤とか巻いたりする関係もあって結構路面が傷んでるのでタイヤの細いロードバイクは特に辛いですね。実際、韓国で自転車乗ってる人たち見るとMTB率が意外と高かったです。 そんなこんなで、韓国では車道を走るのは色々と危ないな―というのが自分の中の結論ですね。ただ、マジの田舎まで行くと車も殆ど通らない場合が多いので、そういうところだったら車道を走っても大丈夫そうかな、と。(マジでなにもないですが) 「車道が危ないなら歩道を走ればいいじゃない」と思うでしょうし、自分もそう思っていましたがきちんと整備された歩道もなかなか無かったりというわけで…じゃあどこ走ればいいんだということですが、韓国では大きい川沿いにはだいたいサイクリングロードが整備されているのでみんなそこを走ったりしてます。 信号ないし、どこまでも続く... read more »
FX Sport Carbon 4 を通勤用にカスタムの巻 2月 01, 2021 通勤用として買ったFX Sport Carbon 4、ノーマルのままでも通勤号としては充分ではあるけどより良い通勤のためにカスタムしてみました。QOLってやつです。違うか。 こんな感じになりました。なんかヨーロッパの街なか走ってるコミューターバイク然としてて嫌いじゃない。むしろ好き。 まずは必須のライト。Blenderというトレックの 囲い込み商法 システムに対応するライトを使えば取り付けた時スッキリした見た目になるということで乗っかってみました。 Ion ProとIon Eliteのダブルです。 最初はEliteのみで使ってましたが「明るさこそ正義」ということに気づいてしまったためProも買い足した次第です。 そしてリアライトはFlare RTリアライトをチョイス。 サドルも標準のサドルが買い替えを促すためにわざと硬くしてるのかと思うくらいクソみたいに硬かったので、流体テクノロジーを利用した新開発のフルード素材を使っているというCommuter Fluid Bike Saddleをチョイスしてみました。サドルを買うとリアライト用のマウント(これもBlender)がついてきてちょっと得した気分。 ちなみにこのサドル、フルード部分は水をめっちゃ吸うので濡れるとやばいです。ズボンが漏らしたんじゃないかと勘違いされるレベルで濡れます。座り心地はいいのに勿体ない。 ライトのリモコンなるものも付けてみました。Ion ProとFlare RTのようにANT+対応ライトとペアリングすることによってリモコンのボタン押すだけで前後ライトのON/OFF が操作できるという地味に便利なやつです。 で、通勤だと雨の日とか濡れた路面を走ることもあるのでドロヨケは必須ということでこれまた純正のフェンダーをチョイス。自転車の付属品にフェンダー取り付けのためのパーツが付属してるのでそれを使って装着。フラップが地味にいい仕事をしてくれます。半端なドロヨケつけるよりも純正のものを付けたほうが絶対いいです。 リアライト用のBlenderマウントも付いてるしな! ちなみにスタンドは付きません。アルミモデルのFXシリーズと違って取り付け穴が無いので。 シートステーとチェーンステーを挟み込んで固定するタイプのスタンドがありますが、カーボンフレームによろしくないのでやめたほうが賢明です。まぁ、あの手の... read more »
BontragerのWavecel ヘルメット使ってみた【Specter WaveCel, Rally WaveCel】 3月 03, 2021 Bontrager(ボントレガー)から出ている以前から気になってたので買ってみました。 華々しく(?)登場し、話題になった割りにはあんまり見かけない気がするのは気のせいでしょうか。プロチームのレース写真見ても「みんなWaveCelじゃないMIPSヘルメット使ってるじゃん!」って思わず突っ込みたくなるほどの使用率の低さ。トレーニングとか宣材用の写真では被ってたりするんですけどね。 やはりプロは正直ですね。 この投稿をInstagramで見る Trek-Segafredo(@treksegafredo)がシェアした投稿 やっぱりレースではMIPSのヘルメット使ってますね 今や一般的になってきたMIPSがシートがずれて(滑って、のほうが正しいかも)衝撃を低減するのに対して、ボントレガーがいうとこのWaveCelは構造体が潰れる+ずれる事によってMIPS以上の安全性を謳っています。がはてさて。 ロードバイク用にSpecter(スペクター)と、普段の通勤用にバイザー付きのが欲しかったのでRally(ラリー)を買ってみました。 ちなみにロード向けの最上位モデルであるXXXがアジアンフィットを採用しているのに対して、スペクター、ラリーはヨーローッパフィット、つまりアジアンフィットではないんですよね。価格帯的にも一番売れるであろうモデルなのに・・・ ヘルメットに限った話ではないですが、ボントレガー(トレックも)はなんかツメが甘いというか、「そういうとこやぞ」っていうのが多い気がします。アイデアやテクノロジーはいいのに。 今回は両モデルともMサイズにしました。サイズ的には問題なかったんですが、やっぱり帽体の形がちょっと幅が狭いかな?って具合でした。自分はそこまで気にならないレベルでしたが、「アジアンフィットでないと絶対に合わない!」って人にはまず合いませんね。絶対に頭痛くなります。アジアンフィットじゃないと無理、でもWaveCelヘルメット使いたいという人はXXX買いましょう。 そうでない人も一度試着してから買ったほうがいいですね。サイズというかフィット感でかなり人を選ぶと思うので。 で、まず被った時というか、持った瞬間から感じるヘルメットの重さ。 ラリーのMサイズでカタログ公称値400g(!)、スペクターのMサイズでも公称値341gとい... read more »