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【グローブ】SPECIALIZED BG Grail

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前から使ってたあ◯ひのグローブがボロボロになったので新調しました。 スペシャのBG Grailというモデルです。ロゴが目立たないブラックをチョイスしてみました。 スペシャのライダーギアはBody Geometry という人間工学に基づいた設計がされていまして、このグローブも例外ではありません。 大体のグローブはこの辺にパッドがあるのに対して、 Grailではこの辺にパッドがあります。 で、この位置が絶妙でどんだけ乗っても手のひらがしびれないという。 パッドも薄く、手のひら以外でパッドはないため、全体的に薄手になってるのもパッド付きグローブ特有のゴワゴワ感というか異物感が少なくていいです。 グローブを外しやすいように人差指と中指部分にフックがついてたり 手首部分はベルクロではなくゴムバンド的な作りになっていて手首周りにストレスがかからなかったりと、細部まで作りこまれてるなぁという印象。 手の甲側がメッシュ生地になっているので通気性もばっちし、裁縫もきちんとされててすぐにほつれが出る、等もなくしっかりした作りです。 正直欠点が見つからない。 ちょいと値は張ります(4000円ちょい)が、価格に見合った性能で久々にいい買い物をしました。 まぁ、これから寒くなってくるんで出番がなくなっていくんですが・・・

【チェーン】CN-HG900-11

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久しぶりの更新です・・・ ぷろぺるたんですが、買った当初からチェーンのチャラチャラ音がどうやっても取れないのが気になっておりまして、まぁチェーンのせいだろうというわけで コイツに変えました。 変態 シマノのHG900チェーンです。デュラエースでもチェーンなら買える! 実売価格5000円くらい。まぁ高過ぎるということはない。 で、このチェーンのぶっ飛び具合はシマノ公式動画で紹介されておりますので気になる人は見てみましょう。 自分はSIL-TECの効果よりは変速性能の向上を期待してコイツにしたわけですが、正解でした。 鬱陶しかったチャラチャラ音は綺麗に消え、なおかつ変速性能も上がりました 今まででも変速に関しては特に不満はなかったんですが、今までの状態がクソみたいに思えるくらいバシバシ決まります。 正直ここまで来ると電動コンポ要らないや、ってくらいに正確に変速してくれます。 うーんさすがシマノ、というかやっぱりドライブトレイン周りは純正品で揃えるに越したことはないですね。 ちなみにもともとついてたチェーンはKMCのやつなんですが、あまりにチャラチャラ音が気になったんでジャイアントに確認したら、 仕様 だそうで・・・ ジャイアントの場合特に価格の安いエントリーグレードモデルだとコンポシマノ、スプロケスラム、チェーンKMCというカオス状態なゆえチャラチャラ音が出やすい(というか出る)んで、チェーンだけでも交換するのがベターです。 他ブランドでもチェーンだけはKMC使ってまーす、というところ多いので買ったら即チェーン交換するぐらいの勢いでいいんじゃないでしょうか。 (別にKMCがクソだと言ってるわけではないですよ念のため) ↑って書くとなんかいやらしいですね。

羊羹のすゝめ

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最近暑くて自転車乗るどころかブログの更新も疎かになってしまってましたご無沙汰です。 夏、に限らず自転車で長距離走るときに必ず必要な補給食。 エネルギーが切れてハンガーノックに陥ると死ぬんじゃないかというくらい体に力が入らないというかまず頭が真っ白になります。 体験したことのある人はわかると思いますが、まーハンガーノックにだけはホントなりたくないもんです。 で、ハンガーノックを防ぐ一番というか基本の方法はまめに補給食を摂るということですね。 「んなもんわかっとるわい!」という人もいるでしょうがw あたりまえのことだけどそういうことが一番大事なことだったりします。 で、今やそんな補給食も色んなモノが出てきてどれを選んだらいいのかと迷うこともあるかと思いますが・・・ 自分がオススメしたいのが 羊羹! エナジージェル全盛(?)の今こそ声高に宣言したい、「自転車には羊羹」だと・・・w 昔からある和菓子の代表的なポジションの羊羹ですが、実際に補給食として使ってみると意外とスポーツと相性が良い・・・というわけで 〜〜〜〜〜〜☆オススメポイント☆〜〜〜〜〜〜 ・口がパッサパサにならない  カロリーメイトとかクリフバーとか、シリアルバー的なものは食べると口の中の水分がもってかれるので水分補給必須ですが、羊羹は食べても口の中の水分がもってかれない! ・携行しやすい  種類によりますが結構小さかったりします。クリフバー1本持って行くなら羊羹は2,3本くらいもっていけます。 ・意外とカロリー高い  大体カロリーメイト一本分と同等のカロリーがあります 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 とまぁ改めて見直してみると結構ポテンシャルが高いです。が、 ・食べづらい(運動しながらだとなおさら) ・ベタつく という致命的な欠点がありますがそんな欠点を見事にクリアした羊羹が出ています。 井村屋 スポーツようかんプラス 名前のとおり、スポーツ用に作られた羊羹です。 スティック状で携行しやすいサイズになってます。 で、この羊羹の一番のウリというかセールスポイントは食べやすさじゃないでしょうか。  パッケージの真ん中あたりをギュッと押すと羊羹がニュッと出てきます。 あとはそのまま押し出しながら吸うように...

ヴィットリア オープンコルサCX

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ぷろぺるたんにもともとついてたジャイアントのタイヤが減ってきたし不満あったしでとりあえずタイヤ交換してみた。 ヴィットリアのオープンコルサCX。 現行モデルはCXⅢとなっているようです(箱に書いてあった) 選んだ理由はなんてこと無い、 GP4000Sがたまたま売り切れてたから 一度使ってみたかったからです。ホントウデスヨ  ヴィットリアとしては「クリンチャー」ではなく「オープンチューブラー」だそうです。あくまでチューブラーの延長線上のタイヤ、というところですかね。 「320TPIですよ」をガンガンに推しだしたパッケージ・・・ 開けるとうなぎの蒲焼きみたいなタイヤが入っておりました。 流石に320TPIは伊達じゃないようで、触った感触がもうしなやかというか柔らかい。ホイールに嵌めるのもラクラクでした。 見た目がチューブラータイヤっぽいとこもなかなか好印象。なんというか、丸いっす。 実際に乗ってみるとまず驚かされるのが乗り心地の良さ。初めてクリンチャーからチューブラーにした時と同じくらいの衝撃。 というかチューブラー並みの乗り味だと思いました。今までのタイヤがアレだったのもあるとは思いますが。   荒れた路面を走ると、今までだととにかく衝撃がそのまま来る感じで、自転車も跳ねまくりだったのがこのタイヤだと滑らかにホイールが転がってくれます。必要最低限の路面状況はしっかり伝えてくれるので乗ってて快適。  グリップに関しても、特にダウンヒルでしっかり踏ん張ってくれるので安心感があります。まーさすがに砂とかに乗ると終わりですがw 雨の日はまず乗らないのでウエット性能に関しては自分は知りません。気になる方は実際に使ってみてはいかがでしょうか(丸投げ) 耐パンク性能はどうでしょう、並くらいじゃないでしょうか。とりあえず1000km近く使って一度もパンクしたことはないですが走行距離短いですしまぁ運もありますしね。サイドカットには弱そうな感じですが。 ただ摩耗は早い気がしますね。あっという間にセンターの杉目がなくなります。GP4000S使いの知人に「減るの早くない?」と言われた時は若干ショックだったりしましたw 流石にGP4000Sに比べられると分が悪い気がします。見た目も乗り味もチューブラー並だから減り...

プロペルのアルミモデル出るってよ

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bikerumor見てたら見つけちゃいました。 ジャイアントが2016モデルとしてプロペルのアルミモデル出すそうな。 形がまんまカーボンモデルと一緒なんですけど…! というかアルミであの形をそっくり再現できるとかジャイアントの技術力半端ない… しかもブレーキはノーマルブレーキという、地味にありがたい? 設計になってます。 お値段はアルテ仕様で日本円でアンダー25万、マルゴでアンダー20万(!) ぐらいになりそうですね。 すでにカーボンモデルのプロペル持ってますが、ぶっちゃけ欲しいw アルミになって乗り味がどうなるのか気になるところなので1度乗ってみたいですね。 買うしかないのか() 記事はこちら→ bikerumor 10/6追記:日本には105仕様のSLR2しか入らないようです。←そ、そんなぁ!

PBスイス バイクツール

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ツーリングのみならず普段バイクに乗るときには必ず持つようにしている人も多いポケットツール。 六角レンチとかドライバーが付いててとりあえず出先でも大体の修理とか作業ができるというサイクリストのお守り的なアレです。 自分は前までレザインのハンドツールを愛用していました コンパクトだし必要な物はだいたい揃ってる、ということで重宝していましたがあくまで緊急用。ってことでちょっと狭いとこのボルトとか締めにくかったりそもそも力をかけづらい・・・ ちゃんとした工具はツールケースとかに入らないしね! というわけで買ってみました。 誰もが知ってる(?)スイスを代表する工具メーカー、PBスイスのバイクツール。 タイヤレバーとL型レンチ、ビットがセットになってます。 さすがPBだけあって精度はバッチリ。そこらの安いハンディツールなんてメじゃない。 L型レンチもサイズは小さいけども使いやすい。ハンディツールとしては申し分ないかな。 で、ビットもドライバープラスマイナスに六角は6、4〜2mm、さらにトルクスT25までついてます。 L型レンチの先にアダプターくっつけて ビットをはめればOKという。マグネット内蔵だからラクにハマります。 ハンディツールのくせにしっかりした作りで使いやすいという、さすが工具メーカーは違うということですねw ちなみに今まで使ってたレザインのハンディツールとタイヤレバーを持ち歩くよりも断然コンパクトなのもポイント高し。 お値段は3500円くらいとちょいと張りますが値段以上の価値があると思いますよ。なかなか売ってるとこが少ないのが難点でしょうか・・・ (自分はファクトリーギアさんで購入しました) あんましお世話になりたくはないハンディツールですが、信頼のおけるものがあると安心して走りに行ける(気がする)

ジャイアント RWS

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巷で噂のRWS、剛性が上がるとか上がらないとか。 使ってる人たちは皆口をそろえて「剛性が上がった」という。 まるで宗教・・・ というわけで真偽を確かめるべく買ってみました。 どう見てもDTのそれですありがとうございました。と思ってたらジャイアントとDTの共同開発製品だそうで。でもジャイアントのほうが安いしジャイアント乗ってるし、というわけでジャイアントの方を買いました。人気商品なのかわからんけど入荷までひと月ちょっと待った気がする。 つけてみた 半レバー側は一箇所凸があるのでエンドの開いてるとこに合わせて締めます レバーと違ってラチェットでガンガン締め込んでいく。まぁ厳密にはラチェット機構を持ってるわけではなくて、レバーを手前に引くと自由に角度変えられるから締めやすい方向にレバー動かせるというそれだけのことですが。  DTによるとナットがエンドにあたってから3,4回転締め込めばいいそうで。結構きっちり締まります。 で、走ってみました。 乗る前はこんなんで剛性上がるんかいなと半信半疑でしたが、走ってびっくり。マジで剛性が上がってる!  ホイールとフレームの固定力を高めて自転車全体での剛性を上げてるってことですかね。 確かにいくら剛性の高いフレームとホイール使ってても固定するとこがヤワイとそこんとこでパワーロスするでしょうし。  普通に乗ってても剛性上がってるのを感じられますが、ダンシングしてる時とか下り攻めてる時に特に剛性の向上が感じられる気がする。  ただ、乗り心地は若干硬くなりますが。慣れれば気にならない。 6000円ちょっとで結構効果あるので剛性に不満がある人は買っても損はないはず。