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【タイヤ】Vittoria RUBINO PRO GRAPHENE 2.0 【ルビノプロ グラフェン2.0】

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 TIMEに付けていたコルサがいよいよお亡くなりになってしまったので新しいタイヤにしました。 コルサの乗り味、なんといってもアメサイドのクラシカルな見た目が気に入っていたのでまたコルサにしようかどうか悩んでいたのですが、耐久性がやっぱり少々難あり、というのと普段遣いにはちょっとお値段が・・・というわけで別のタイヤを探してたら見つけました。 RUBINO PRO GRAPHENE 2.0 限定アメサイドカラーセット。 タイヤ2本とチューブまでついてくるしお得、というか限定品だしとりあえずいっとけ!てな感じで買いました。 コルサはコットンケーシングの上にトレッドがのっている構造になっていますが、ルビノプロはゴムの色を変えることによってアメサイドっぽい見た目を作り出しています。要はフェイクです。でもいいんです。 かっこいいから 。 あと、素材の特性上コルサのタイヤサイドは劣化が早かったんですが、ルビノプロはサイドもゴムで、コルサのようにトレッドとサイドが違う素材になっているわけではなく、一つのゴムがトレッドからサイドまで回り込んでいるので劣化しにくそうです。 ルビノプロに付け替えて3ヶ月くらい経ちましたが、トレッドもサイドも全然ピンピンしてます。グラフェンもいつの間にか第2世代に進化してたのでそのおかげなのか、耐久性はコルサ以上な気がします。 まだまだ長期間使っているわけではないですが、耐久性に関してはコルサを超えてると思います。 乗り味についても、コルサの「あれっ空気入れたっけ?」と錯覚するほどの乗り心地の良さはないだろうな〜硬そうだな〜と思ってたんですが、意外と乗り心地も悪くない。流石にコルサレベルの乗り心地の良さはないですが、十分レベル。コルサよりもややソリッドな乗り味ですが、コシがある感じで個人的にはコルサより好みです。 転がり抵抗はコルサよりルビノプロのほうが上だと思います。スルスルと速度がのっていく感じですね。コルサはどうしても粘っこさがある感じだったので。 グリップレベルも結構高いところにあり、コルサと同じように下りでもガンガン飛ばしても安心感があります。今の所ルビノプロで怖い思いをしたことないですし、雪がうっすら残る路面を走りもしましたが、問題なく走り切ることができました。 コルサも現行モデルではグラフェン2.0を採用しているので、自分が使っていた...

TREK FX Sport Carbon4 買ってみた

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_人人人人人人人人人_  > 久しぶりの新車 <   ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄ 通勤用に新たな自転車が必要になり手頃な街乗りバイクを探し求めていた俺に待ち受けていたのは圧倒的在庫不足ッ・・・!! 探しても探しても見つかるはずもない 自転車! 諦めかけていた まさにその時 現れたのは FX Sport Carbon4とかいう トンデモナイ奴だったッ・・・!! ・・・というわけで久しぶりに新しい自転車を買いました。 2020年から続くコロナ禍のせいで自転車業界はてんやわんやだとは聞いてましたが 想像以上だったぜ! 価格帯の安いアルミフレームの車体はほぼ全滅、というわけで在庫が比較的あったカーボンフレームの車体の中から選ぶ羽目に。 いっそのことロードバイクでも・・・と思ったけどそもそも通勤とか街乗りで気兼ねなく乗れるバイクを買おうと思ってたのでロードバイクはスルーしてカーボンフレームのクロスバイクという未知の世界の門をたたくことに。 そうしてやってきたのがこいつ、 TREKのFX Sport Carbon4。現在では一年近く待ちだというね。いやー危なかった。  フルカーボンフレーム。クロスバイクなのに。でもそこが( ・∀・)イイ!! Iso Speedついてます。 GRXのフロントシングル仕様。フロント40Tは小さい気がするが果たして。リアは11-42という超ワイドレシオ。うーん、知らない間に進化してますね。 BBはプレスフィット86。まあ街乗りバイクなんで気にしない。けどできればねじ切りがよかった。 とりあえず数ヶ月乗ってみた感想としては乗り心地はアルミフレームのクロスバイクとは全然違っていい。カーボンフレームということもあるけど、Iso Speedが思ってたより効いてる感じ。ちょい乗りではわからないけど、長距離とか、荒れた路面が続くような場面ではすごい効き目。路面荒れてるのにふわふわしてる!でもスピード落ちない!という不思議な感覚です。なかなかそういった体験ができる路面が日本の街なかとかにはなかったりするけども。 けどBB付近が柔らかいのであんまりスピードは出ないって感じです。 いや、そりゃ普段ロードバイク乗ってる人からすればそりゃそうだよ、という話なんですが。 フロントシングルもちょっとギアが足りない感じがあるのでもう少し大きいギ...

TREK 新型Emonda SLRに乗ってみた

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気がついたら2021年になっていました。 今年はもうちょい更新頻度を上げていけたらと思います。 さて、巷で話題の新型Emondaを借りれる機会があったのでお借りして乗ってきました。(借りたのは去年だけどな!) スペックは以下の通り。  2021 TREK Emonda SLR 7 サイズ52cm  ・フレーム・・・OCLV800  ・コンポ ・・・シマノ アルテグラ Di2  ・ハンドル・・・Bontrager Aeolus RSL VR-C Handlebar / Stem  ・タイヤ ・・・Bontrager R3 25c  ちなみに今回借りたバイクはホイールが以下のものに変更になっておりました。  ・ホイール・・・Aeolus RSL37 クリンチャー   新型Emondaを引っさげて向かった先は浜松の北に位置する天竜。秋葉ダムまでの往復70km程を走ってきました。  まず驚くのは漕ぎ出しの軽さ。ホイールがRSL37というトップレンジのホイール、また新型のステム一体型ハンドルが付いていたというのもありますが、とにかく一踏み目のスッとバイクが出る軽さというか、進み方はとにかく鋭い印象でした。 あっという間にスピードに乗せることができちゃう感じでした。  上りに関しても漕ぎの軽さは際立っていて、今回のバイクはフロント52Tがついていたのですが、50Tがついていると最初勘違いしていたくらいに軽かったです。ダンシングでも嫌な引っ掛かりがなく、軽くバイクを降ることができるので乗っていて気持ちいい。無駄にダンシングしちゃいます。   下りに関してもいわゆる軽量バイクにありがちなヒラヒラ感はなく、しっかりと狙ったラインをトレースできる感じです。このへんはディスクブレーキも関係ある感じですかね。重心が下の方にある感覚で、安定感がありました。  ライドした日は幸運にも(?)小雨が降り、路面が濡れていたような状況でしたがブレーキングにも一切の不安がなく下りを攻めることができました。 新型になりフレーム形状もエアロになったということで、平坦も十分にこなしている印象でした。エアロロードに乗ってる身としてはやはり高速域での巡航はやっぱり純粋なエアロロードに分があるという印...

紅葉を観に香嵐渓へ

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 だいぶ寒くなってきましたね。 先日、香嵐渓に紅葉を観に行ってきたのでそのネタでも。 愛知県豊田市の田舎にある香嵐渓は紅葉の名所としてまあまあ有名だったりします。 自分もほぼ毎年一回は行ってたりします。今年も行きましたよ、ええ。 ルートは2通り。愛知県新城市の山を通って行くか、岡崎市~豊田市の比較的平坦な街中を抜けて行くか。 交通量とか考えていつも通りな新城ルートで出発。 やっぱり山はキツいなぁと思いながらひたすらに登る... ただ、前半の山を越えるとあとはひたすら下りなので体力的には問題なし。 途中何もないので補給食と下りで冷えるので防寒着は必須。 そして香嵐渓到着! 見事な紅葉🍁 コロナ禍とはいえ結構な人の数だった... そして今まで立ち寄ったことがなかった足助の古い町並みをブラリと散策。 もうちょっと人のいない時期とかにゆっくり回りたいですね。 あとやっぱりこういった観光も楽しむならSPDシューズの方がいいなーと思ったり。 またどっかいったらネタにします!

【ヘルメット】LAZER Blade AF

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 ご無沙汰してます。久しぶりの投稿となりました。 今回はだいぶ前に買い替えたヘルメットについて。 レースとか出るわけではないので、コスパがよく、かつカッコよくかぶった感じが丁度いいの…を探してたときに見つけたのがこちら。 ・    LAZER Blade AF LAZERのエントリーグレードモデルではありますが、形(見た目)がむか~しボーネンがかぶってたgenesisと似ててかっこよかったので買ってみました。 アジアンフィットなので帽体は丸形状。以前使ってたヘルメット(アジアンフィットではない)と同じサイズで大丈夫だろう、と思って同じサイズをチョイスしたらちょっと大きかった… ちなみにサイズはLを購入。 そしてLAZERといえば、のロールシスシステム。これがなかなか良くて、頭全体を締めてくれてるような感じでフィット感がいいし、後頭部にダイヤル機構とかがないので違和感があんまりないのがグッド。 内部はこんな感じ。それなりに風通りはいいですかね。パッドも必要な部分にしっかりと配置されてます。 重量はSサイズで260gと超軽量、というわけではないですがかぶれば全然気にならないレベル。 コスパがよくてカッコいいヘルメットを探してたらこれはいい選択肢だと思いました。まる。

武漢肺炎と自転車と

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近況報告的な。 ご無沙汰です。春先に韓国から帰国してようやく落ち着きましたので久しぶりの投稿になりました。 世の中は武漢肺炎で大変なことになっていますが…まー自分も自転車でのカフェ巡りとかできない状況です(笑) ソーシャルディスタンスとか自粛とか云々言われていますし、緊急事態宣言が解除されているとはいえ、まだまだ気が抜けない状況ではありますね。 かといってずっと家に引きこもるのも不健康だしストレス溜まるしで、まあ自転車に乗ってはいますけど以前のようには行かないですよね。 個人的には ①基本ソロライド ②お店には極力寄らない ③無理しない という点を意識して自転車に乗っています。 気の合う仲間たちとワイワイ走るのもいいもんですが、病気になってしまったら元も子もないのでたまにはソロで気ままに走るのも乙なもんですよ。ふとした時に立ち止まって見る景色とか、ソロでしか発見できないものもあるのでこの期間にそういう楽しみを見つけるのもいいのかなと。 こういう景色をゆっくり楽しめるのもソロライドの醍醐味。 お店に極力寄らないという点においては、カフェとか人が集まるようなところにはあまり立ち寄らないようにしてます。美味しいお店に行くのも今は我慢して…最低限の補給はコンビニとかで済ませるようにしています。 水分に関しては日本は自販機が多いので助かってます。 あと今は医療機関も大変な状況なのでつまらん事故とか怪我で迷惑かけるのは避けたい、ということでダウンヒルとかダウンヒルとか無理せず安全に走るのを心がけてます。 それからこの時期はめちゃくちゃ暑いので熱中症対策としてライド時にはマスクはつけていません。それもあってお店にいったり集団でのライドは避けていますが。  マスクに関してはエチケットとかもあるんで状況等によってはつけるべきかもしれませんが田舎暮らしの自分としては熱中症のほうが怖いので。 まだまだ武漢肺炎は収まる気配がないですが、健康に乗り切っていきたいものです。

サドル難民

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誰もが通過する道。 サドルってほんと難しいですよね。星の数ほどもあるサドルの中から自分にフィットするサドルを見つける難しさ、せっかく見つけても廃盤になってしまうサドルたち… 自分もサンマルコのリーガルeを愛用してましたが廃盤に。一応リーガル自体は残ってるものの今どきのカーボンバイクに合わせるには見た目が…というわけであちこちさ彷徨いました。 とりあえずざっと遍歴を。 ・アスチュート SKYLINE VT FLUO ・fi'zi:k ALIANTE  R3 k:ium TEAM EDITION 2015(ORICA) ・fabric Scoop radius 142mm ・fabric  LINE 134mm ざっとこんなもんでしょうか。 ちなみに現在、 ぷろぺる→fabric LINE TIME→fi'zi:k ALIANTE をつけております。 各サドルを使った感想としては アスチュートはサドルのアンコ(クッション)が柔らかく、座り心地は快適ながら柔らかすぎるということもないという絶妙なサドルでした。 購入した当時はサドルの裏側までキレイに作り込まれているサドルというものがそんなになかったので見た目部分でも満足できるものであありましたが、座面形状がフラットなのでラウンド形状だったリーガルを愛用していた自分のお尻にはちょっと合わないかなーということで泣く泣く別のサドルを探すことに。 座面形状を除けば特に文句なかったです。 フィジークのアリアンテは座面形状がリーガルに近い感じのラウンド形状だったため購入。 座面形状はまさにジャストフィットという感じでリーガルの後継として使える!って感じです。ただ、サドルの表皮が水分吸収しやすい感じなので汗とか吸っちゃうのが気になるといえば気になる。 つるつるしててキュッキュ音がならないのはいいんですが… 最初はプロペルにつけていたんですが、fabricサドルが日本に正式導入されたときに押し入れへ。 その後TIMEに付けて使用しています。 fabricは日本導入前から気になっていたブランドで、発売されると同時に速攻で購入しました。 本来はLINEの見た目が好きで狙っていたのですが、初めは日本へ導入されてこなかったの...