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【Bontrager R4 320 Tubular Road Tire】ボントレガー R4 チューブラータイヤ

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 チューブラーホイールであるCOSMIC CARBONEにつけていたタイヤがかなりヘタってきてたので変えてみました。 うーん・・・ 320TPIケーシング、ラテックスチューブ、Made in Thailand・・・ な、なんか既視感のあるスペックだ・・・ タイヤ自体は精度が高く、すんなり取り付けができました。 タイヤ自体の真円度も高く、いい感じです。 乗った感想としては、最高レベルの走行性能じゃない?って感じです。 まぁ、定価で一万円以上するタイヤが性能悪いわけないんですが、それにしても今まで乗ったタイヤの中で一番の走行感でした。 しっかりグリップしつつ、嫌な引っ掛かりがなくスピードがスーっと伸びていく感じです。乗っててすごく気持ちいいタイヤです。 いやー久しぶりに「タイヤでここまで変わるのか・・・」というのを体験できました。 耐久性に関してはまだまだ距離を走り込んだわけではないですが、あんまりよくなさそうな印象ですね。今後またレポートしたいと思います。 最近はチューブレス化の波が押し寄せているせいで、ますます少数派?になってしまっている感のあるチューブラータイヤですが、コレは別世界です。 使ってみると意外とパンクしないもんだし、予備タイヤ持っていけば交換もそんなに苦ではないので、ぜひぜひチューブラータイヤを履いて別世界へ行っちゃいましょう。

自転車道を通って御前崎ライド!【太平洋岸自転車道】

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 たまにはライドのネタでも。 静岡県最南端の岬として有名な(?)御前崎岬までライドしてきました。 今回は「 太平洋岸自転車道」を使って御前崎まで向かうことに。 千葉県から和歌山県の太平洋岸に全長1400kmほどに渡って通っているサイクリングロードで「ナショナルサイクルルート」への登録を目指しているらしい。です。 存在自体は前々から知ってはいたものの、あんまり走ったこと無いなぁというわけで今回ルートに入れてみました。日本のサイクリングロードってあんまり整備が行き届いていないイメージが強いので不安だったんですが・・・ めっちゃキレイじゃん! と思ったのもつかの間、ものの数百メートルでボロボロの路面になり、更に進むと未舗装路、挙句の果てには通行止め。 迂回ルートを回って再びサイクリングロードに合流するも相変わらず道悪いし、歩行者はフラフラしてて危ないし。 最終的には御前崎に近づいたところで迂回ルートを案内され延々と畑の中を走る羽目に。 えー、正直最悪のサイクリングロードでした。コレならまだ交通量に我慢して車道を走っていたほうが早く着けた気がします。 「日本を代表し、世界に誇りうるサイクリングルート」として 「ナショナルサイクルルート」への登録を目指しているらしいですが、こんなお粗末な道が日本を代表するサイクリングルートなんて恥でしか無いと思います。もうちょっとまともな道を整備してからにしてもらいたいですし、現状を見てるとあんまり本気でない気がしますね。 どうせサイクリングしたこともない役人がお役所仕事でテキトーにやっているだけでしょう。 だいぶ辛辣な書き方になってしまいましたが、 結論としては「クソみたいなルート」というわけです。 そんなこんなで御前崎岬には無事到着しました。残念ながら曇ってはいましたが、景色は最高、久しぶりにに達成感のあるライドでした。(最南端とかに弱いのです) 帰りはもちろん、車道を通ってササッと帰りました。めでたしめでたし。

FX Sport Carbon 4 を通勤用にカスタムの巻

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 通勤用として買ったFX Sport Carbon 4、ノーマルのままでも通勤号としては充分ではあるけどより良い通勤のためにカスタムしてみました。QOLってやつです。違うか。 こんな感じになりました。なんかヨーロッパの街なか走ってるコミューターバイク然としてて嫌いじゃない。むしろ好き。 まずは必須のライト。Blenderというトレックの 囲い込み商法 システムに対応するライトを使えば取り付けた時スッキリした見た目になるということで乗っかってみました。 Ion ProとIon Eliteのダブルです。 最初はEliteのみで使ってましたが「明るさこそ正義」ということに気づいてしまったためProも買い足した次第です。 そしてリアライトはFlare RTリアライトをチョイス。 サドルも標準のサドルが買い替えを促すためにわざと硬くしてるのかと思うくらいクソみたいに硬かったので、流体テクノロジーを利用した新開発のフルード素材を使っているというCommuter Fluid Bike Saddleをチョイスしてみました。サドルを買うとリアライト用のマウント(これもBlender)がついてきてちょっと得した気分。 ちなみにこのサドル、フルード部分は水をめっちゃ吸うので濡れるとやばいです。ズボンが漏らしたんじゃないかと勘違いされるレベルで濡れます。座り心地はいいのに勿体ない。 ライトのリモコンなるものも付けてみました。Ion ProとFlare RTのようにANT+対応ライトとペアリングすることによってリモコンのボタン押すだけで前後ライトのON/OFF が操作できるという地味に便利なやつです。 で、通勤だと雨の日とか濡れた路面を走ることもあるのでドロヨケは必須ということでこれまた純正のフェンダーをチョイス。自転車の付属品にフェンダー取り付けのためのパーツが付属してるのでそれを使って装着。フラップが地味にいい仕事をしてくれます。半端なドロヨケつけるよりも純正のものを付けたほうが絶対いいです。 リアライト用のBlenderマウントも付いてるしな! ちなみにスタンドは付きません。アルミモデルのFXシリーズと違って取り付け穴が無いので。 シートステーとチェーンステーを挟み込んで固定するタイプのスタンドがありますが、カーボンフレームによろしくないのでやめたほうが賢明です。まぁ、あの手の...

さよならプロペル

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 タイトル通り、6年位乗ってきたプロペルとお別れすることになりました 自分にとって初めてのカーボンバイク、初めてのエアロロード、初めてのフルカーボンクリンチャーホイールなどなど、初めてづくしなバイクでした。 全く不満点がないわけではなかったですが、乗ってて楽しいバイクではありました。 フロントフォーク周りが最近のトレンド(ホイールとの間を広く取る)から見るとやや古いデザインかなーとは思いますが、まだまだ最新のエアロロードと引けを取らないくらいの自転車だと思います。ヘッドの剛性感はさすがといった感じでした。(ステムの選択肢がなかったですが) プロペルとはあまり関係ない話にはなりますが、最近ジャイアントのコンテンドというエントリーグレードのアルミロードバイクに乗る機会があったのですが、 海苔味 乗り味がプロペルと同じような感じだったので驚きました。ちょい乗りでも「あ、これジャイアントの自転車だわ」とわかるような味付けが40万超えるようなカーボンバイクから10万そこらのアルミバイクで一貫してされてて、改めてジャイアントの技術力というか、そういうのを感じたわけです。 ジャイアントっていうブランドはあ○ひとかでも売られてるとかもあって、結構過小評価されているイメージがあるんですが、性能はしっかりしてますし、スモールパーツとかも「こんなパーツまで在庫しとるんか」ってものまであって、自転車に対する愛というか、真摯な姿勢が伝わってくるブランドなので個人的には好きです。 まあ、あんなメーカーやこんなメーカーのフレームも作ってたりしますし、世界最大の自転車メーカーなので当たり前と言っちゃあ当たり前な気もしますけど。 っていうのをコンテンド乗りながら思ってたりしました。 とりあえず6年乗りましたが、プロペルはいいバイクでした。 ありがとう。 きっと現行のプロペルはもっと良くなっていることでしょう。(唐突なステマ) え?次のバイク? なんのことですか?

【タイヤ】Vittoria RUBINO PRO GRAPHENE 2.0 【ルビノプロ グラフェン2.0】

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 TIMEに付けていたコルサがいよいよお亡くなりになってしまったので新しいタイヤにしました。 コルサの乗り味、なんといってもアメサイドのクラシカルな見た目が気に入っていたのでまたコルサにしようかどうか悩んでいたのですが、耐久性がやっぱり少々難あり、というのと普段遣いにはちょっとお値段が・・・というわけで別のタイヤを探してたら見つけました。 RUBINO PRO GRAPHENE 2.0 限定アメサイドカラーセット。 タイヤ2本とチューブまでついてくるしお得、というか限定品だしとりあえずいっとけ!てな感じで買いました。 コルサはコットンケーシングの上にトレッドがのっている構造になっていますが、ルビノプロはゴムの色を変えることによってアメサイドっぽい見た目を作り出しています。要はフェイクです。でもいいんです。 かっこいいから 。 あと、素材の特性上コルサのタイヤサイドは劣化が早かったんですが、ルビノプロはサイドもゴムで、コルサのようにトレッドとサイドが違う素材になっているわけではなく、一つのゴムがトレッドからサイドまで回り込んでいるので劣化しにくそうです。 ルビノプロに付け替えて3ヶ月くらい経ちましたが、トレッドもサイドも全然ピンピンしてます。グラフェンもいつの間にか第2世代に進化してたのでそのおかげなのか、耐久性はコルサ以上な気がします。 まだまだ長期間使っているわけではないですが、耐久性に関してはコルサを超えてると思います。 乗り味についても、コルサの「あれっ空気入れたっけ?」と錯覚するほどの乗り心地の良さはないだろうな〜硬そうだな〜と思ってたんですが、意外と乗り心地も悪くない。流石にコルサレベルの乗り心地の良さはないですが、十分レベル。コルサよりもややソリッドな乗り味ですが、コシがある感じで個人的にはコルサより好みです。 転がり抵抗はコルサよりルビノプロのほうが上だと思います。スルスルと速度がのっていく感じですね。コルサはどうしても粘っこさがある感じだったので。 グリップレベルも結構高いところにあり、コルサと同じように下りでもガンガン飛ばしても安心感があります。今の所ルビノプロで怖い思いをしたことないですし、雪がうっすら残る路面を走りもしましたが、問題なく走り切ることができました。 コルサも現行モデルではグラフェン2.0を採用しているので、自分が使っていた...

TREK FX Sport Carbon4 買ってみた

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_人人人人人人人人人_  > 久しぶりの新車 <   ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄ 通勤用に新たな自転車が必要になり手頃な街乗りバイクを探し求めていた俺に待ち受けていたのは圧倒的在庫不足ッ・・・!! 探しても探しても見つかるはずもない 自転車! 諦めかけていた まさにその時 現れたのは FX Sport Carbon4とかいう トンデモナイ奴だったッ・・・!! ・・・というわけで久しぶりに新しい自転車を買いました。 2020年から続くコロナ禍のせいで自転車業界はてんやわんやだとは聞いてましたが 想像以上だったぜ! 価格帯の安いアルミフレームの車体はほぼ全滅、というわけで在庫が比較的あったカーボンフレームの車体の中から選ぶ羽目に。 いっそのことロードバイクでも・・・と思ったけどそもそも通勤とか街乗りで気兼ねなく乗れるバイクを買おうと思ってたのでロードバイクはスルーしてカーボンフレームのクロスバイクという未知の世界の門をたたくことに。 そうしてやってきたのがこいつ、 TREKのFX Sport Carbon4。現在では一年近く待ちだというね。いやー危なかった。  フルカーボンフレーム。クロスバイクなのに。でもそこが( ・∀・)イイ!! Iso Speedついてます。 GRXのフロントシングル仕様。フロント40Tは小さい気がするが果たして。リアは11-42という超ワイドレシオ。うーん、知らない間に進化してますね。 BBはプレスフィット86。まあ街乗りバイクなんで気にしない。けどできればねじ切りがよかった。 とりあえず数ヶ月乗ってみた感想としては乗り心地はアルミフレームのクロスバイクとは全然違っていい。カーボンフレームということもあるけど、Iso Speedが思ってたより効いてる感じ。ちょい乗りではわからないけど、長距離とか、荒れた路面が続くような場面ではすごい効き目。路面荒れてるのにふわふわしてる!でもスピード落ちない!という不思議な感覚です。なかなかそういった体験ができる路面が日本の街なかとかにはなかったりするけども。 けどBB付近が柔らかいのであんまりスピードは出ないって感じです。 いや、そりゃ普段ロードバイク乗ってる人からすればそりゃそうだよ、という話なんですが。 フロントシングルもちょっとギアが足りない感じがあるのでもう少し大きいギ...

TREK 新型Emonda SLRに乗ってみた

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気がついたら2021年になっていました。 今年はもうちょい更新頻度を上げていけたらと思います。 さて、巷で話題の新型Emondaを借りれる機会があったのでお借りして乗ってきました。(借りたのは去年だけどな!) スペックは以下の通り。  2021 TREK Emonda SLR 7 サイズ52cm  ・フレーム・・・OCLV800  ・コンポ ・・・シマノ アルテグラ Di2  ・ハンドル・・・Bontrager Aeolus RSL VR-C Handlebar / Stem  ・タイヤ ・・・Bontrager R3 25c  ちなみに今回借りたバイクはホイールが以下のものに変更になっておりました。  ・ホイール・・・Aeolus RSL37 クリンチャー   新型Emondaを引っさげて向かった先は浜松の北に位置する天竜。秋葉ダムまでの往復70km程を走ってきました。  まず驚くのは漕ぎ出しの軽さ。ホイールがRSL37というトップレンジのホイール、また新型のステム一体型ハンドルが付いていたというのもありますが、とにかく一踏み目のスッとバイクが出る軽さというか、進み方はとにかく鋭い印象でした。 あっという間にスピードに乗せることができちゃう感じでした。  上りに関しても漕ぎの軽さは際立っていて、今回のバイクはフロント52Tがついていたのですが、50Tがついていると最初勘違いしていたくらいに軽かったです。ダンシングでも嫌な引っ掛かりがなく、軽くバイクを降ることができるので乗っていて気持ちいい。無駄にダンシングしちゃいます。   下りに関してもいわゆる軽量バイクにありがちなヒラヒラ感はなく、しっかりと狙ったラインをトレースできる感じです。このへんはディスクブレーキも関係ある感じですかね。重心が下の方にある感覚で、安定感がありました。  ライドした日は幸運にも(?)小雨が降り、路面が濡れていたような状況でしたがブレーキングにも一切の不安がなく下りを攻めることができました。 新型になりフレーム形状もエアロになったということで、平坦も十分にこなしている印象でした。エアロロードに乗ってる身としてはやはり高速域での巡航はやっぱり純粋なエアロロードに分があるという印...