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【Bontrager R4 320 Tubular Road Tire】ボントレガー R4 チューブラータイヤ

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 チューブラーホイールであるCOSMIC CARBONEにつけていたタイヤがかなりヘタってきてたので変えてみました。 うーん・・・ 320TPIケーシング、ラテックスチューブ、Made in Thailand・・・ な、なんか既視感のあるスペックだ・・・ タイヤ自体は精度が高く、すんなり取り付けができました。 タイヤ自体の真円度も高く、いい感じです。 乗った感想としては、最高レベルの走行性能じゃない?って感じです。 まぁ、定価で一万円以上するタイヤが性能悪いわけないんですが、それにしても今まで乗ったタイヤの中で一番の走行感でした。 しっかりグリップしつつ、嫌な引っ掛かりがなくスピードがスーっと伸びていく感じです。乗っててすごく気持ちいいタイヤです。 いやー久しぶりに「タイヤでここまで変わるのか・・・」というのを体験できました。 耐久性に関してはまだまだ距離を走り込んだわけではないですが、あんまりよくなさそうな印象ですね。今後またレポートしたいと思います。 最近はチューブレス化の波が押し寄せているせいで、ますます少数派?になってしまっている感のあるチューブラータイヤですが、コレは別世界です。 使ってみると意外とパンクしないもんだし、予備タイヤ持っていけば交換もそんなに苦ではないので、ぜひぜひチューブラータイヤを履いて別世界へ行っちゃいましょう。

【タイヤ】Vittoria RUBINO PRO GRAPHENE 2.0 【ルビノプロ グラフェン2.0】

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 TIMEに付けていたコルサがいよいよお亡くなりになってしまったので新しいタイヤにしました。 コルサの乗り味、なんといってもアメサイドのクラシカルな見た目が気に入っていたのでまたコルサにしようかどうか悩んでいたのですが、耐久性がやっぱり少々難あり、というのと普段遣いにはちょっとお値段が・・・というわけで別のタイヤを探してたら見つけました。 RUBINO PRO GRAPHENE 2.0 限定アメサイドカラーセット。 タイヤ2本とチューブまでついてくるしお得、というか限定品だしとりあえずいっとけ!てな感じで買いました。 コルサはコットンケーシングの上にトレッドがのっている構造になっていますが、ルビノプロはゴムの色を変えることによってアメサイドっぽい見た目を作り出しています。要はフェイクです。でもいいんです。 かっこいいから 。 あと、素材の特性上コルサのタイヤサイドは劣化が早かったんですが、ルビノプロはサイドもゴムで、コルサのようにトレッドとサイドが違う素材になっているわけではなく、一つのゴムがトレッドからサイドまで回り込んでいるので劣化しにくそうです。 ルビノプロに付け替えて3ヶ月くらい経ちましたが、トレッドもサイドも全然ピンピンしてます。グラフェンもいつの間にか第2世代に進化してたのでそのおかげなのか、耐久性はコルサ以上な気がします。 まだまだ長期間使っているわけではないですが、耐久性に関してはコルサを超えてると思います。 乗り味についても、コルサの「あれっ空気入れたっけ?」と錯覚するほどの乗り心地の良さはないだろうな〜硬そうだな〜と思ってたんですが、意外と乗り心地も悪くない。流石にコルサレベルの乗り心地の良さはないですが、十分レベル。コルサよりもややソリッドな乗り味ですが、コシがある感じで個人的にはコルサより好みです。 転がり抵抗はコルサよりルビノプロのほうが上だと思います。スルスルと速度がのっていく感じですね。コルサはどうしても粘っこさがある感じだったので。 グリップレベルも結構高いところにあり、コルサと同じように下りでもガンガン飛ばしても安心感があります。今の所ルビノプロで怖い思いをしたことないですし、雪がうっすら残る路面を走りもしましたが、問題なく走り切ることができました。 コルサも現行モデルではグラフェン2.0を採用しているので、自分が使っていた...

【タイヤ】Vittoria CORSA 使ってみた

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またまたタイヤのお話。 旧コルサからのASPITE PROにいたく感動していましたが、それでもやっぱりコルサのしなやかな乗り心地にはやはり後ろ髪惹かれる部分があったり…してたところに、コルサがモデルチェンジ。 最新のグラフェンコンパウンドを引っさげての登場、各メディアも絶賛という。耐久性もかなり改善されたと言うではありませんか… というわけで、「高ぇな…」(価格改定前だったので)と思いつつ注文しちゃいました。 これが新型CORSA。25Cを買いました。 サイドスキンになって(かなりポイント高い)、トレッドパターンも一新。しなやかーな感じはやっぱコルサだねって感じですね。 実際に乗ってみると、旧コルサのしなやかさを残しつつもよく転がるし、グリップするなーと。ASPITEも絶対グリップでいったら高いとは思うけど、センターとサイドのグリップ感のギャップがあるのに対して、コルサはまんべんなくグリップ感があるというか、ニュートラルな感じですね。 よってバイクを倒し込んだときに急激なグリップの変化が起こるとかではなく、どこまでもニュートラルな感覚なので、安心してバイクを倒せこんでいけます。このナチュラルさ、ニュートラルさはやはりコルサの美点ですね。 乗り心地に関しても新型コルサも320TPIのしなやかなケーシングを使用しているため、旧型と変わらずいいですね。普段はぷろぺるに履かせてますが、ガチガチのエアロフレームでもソフトな乗り心地になるのでロングも全然いけちゃいます。ASPITEはどちらかというと硬めのタイヤなので剛性はいいんだけど乗り心地硬い部分あるので快適性ではやはりコルサですね。 耐久性は新型になってかなり良くなりましたね。トレッドは前作があっという間にツルツルになっていったのに対して、新型は全然減りませんね。ASPITEと同等といってもいいかも。 ただ、スキンサイドということもあると思いますが、サイドカットにはあまり強くなさそうですね。まだサイドカットしたことはありませんが気を使ってしまう部分。 あと、経年劣化するとトレッドの溝の部分から 日々 ヒビがパリパリ入りやすい傾向が。まあそこまで行くと流石に替え時なきもしますが、新型になって耐久性もかなり良くなったとはいえやはりここはASPITEが上かと。 新型コルサは1年ちょっと使ってま...

【タイヤ】IRC ASPITE PRO 使ってみた

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タイヤのお話。 以前にVittoriaの旧コルサを初めて履いた時に感動したが耐久性が無く次なるタイヤを探していた時。 ネットで偶然出会ってしまったタイヤ。 そう、それがIRC ASPITE PRO。 雑誌とかで見かけてて、評価いいし、サイドのロゴがかっこいいなぁとは思っていたタイヤでしたが、A◯azonでセットで安売りされててこれは買ってみるしかないなと。地元愛知の企業ということもあって早速ポチりました。 ちなみにサイズは24Cと26Cを1セットずつ買いました。何故かって?前後で太さ変えたいからですよ。 モータースポーツとか見てると、F1とかレーシングカーのタイヤって前が細くて後ろが太いじゃないですか。motoGPのバイクだってしかり。それはやっぱり理由があって、前後で太さ変えた方がバランスが良くなるとか、効率よくパワーを伝達するにおいて良くなるからだと思うんですよね。あくまで持論ですが。 で、ロードバイクにおいても基本後ろ荷重だし、後輪駆動であることを考えると後ろを太いタイヤにした方が良いんでないの、と。 そうなると前後でのタイヤサイズの問題になってくるわけですが、最近ワイドタイヤ流行ってるし、レースやらないロングライド派の自分としては出来るだけ太いタイヤを履きたいわけですよ。ところが従来のタイヤだと大体サイズが23、25、(設定があって)28なわけです。 リアを25Cにするとフロントが23Cになり、かといってフロント25Cにするとリアが28Cになるわけですが、28Cを問題なく飲み込めるフレームなんてそうそう無いわけで。 中間ぐらいのちょうどいいサイズないかなーってところに出てきたASPITE PRO。 24C、26Cという一見中途半端なサイズ設定に思えるが、前後異サイズを履かせようと思った時にこんなに丁度いいサイズはないと思うんですよ。これはおそらくバイク用のタイヤも手がけるIRCが前後異サイズにした時に丁度よくなるように狙っていたに違いない!としか思えない痒い所に手が届くサイズ設定…これは絶対狙ってましたよね?ね? …前フリがだいぶ長くなりましたが使ってみた感想をば。 トレッドはセンターがスリック、両サイドはブツブツのパターンが入ってます。この辺はスペシャのTURBOと似たような感じです。特に場所によってコンパウンドを変えていると...

ヴィットリア オープンコルサCX

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ぷろぺるたんにもともとついてたジャイアントのタイヤが減ってきたし不満あったしでとりあえずタイヤ交換してみた。 ヴィットリアのオープンコルサCX。 現行モデルはCXⅢとなっているようです(箱に書いてあった) 選んだ理由はなんてこと無い、 GP4000Sがたまたま売り切れてたから 一度使ってみたかったからです。ホントウデスヨ  ヴィットリアとしては「クリンチャー」ではなく「オープンチューブラー」だそうです。あくまでチューブラーの延長線上のタイヤ、というところですかね。 「320TPIですよ」をガンガンに推しだしたパッケージ・・・ 開けるとうなぎの蒲焼きみたいなタイヤが入っておりました。 流石に320TPIは伊達じゃないようで、触った感触がもうしなやかというか柔らかい。ホイールに嵌めるのもラクラクでした。 見た目がチューブラータイヤっぽいとこもなかなか好印象。なんというか、丸いっす。 実際に乗ってみるとまず驚かされるのが乗り心地の良さ。初めてクリンチャーからチューブラーにした時と同じくらいの衝撃。 というかチューブラー並みの乗り味だと思いました。今までのタイヤがアレだったのもあるとは思いますが。   荒れた路面を走ると、今までだととにかく衝撃がそのまま来る感じで、自転車も跳ねまくりだったのがこのタイヤだと滑らかにホイールが転がってくれます。必要最低限の路面状況はしっかり伝えてくれるので乗ってて快適。  グリップに関しても、特にダウンヒルでしっかり踏ん張ってくれるので安心感があります。まーさすがに砂とかに乗ると終わりですがw 雨の日はまず乗らないのでウエット性能に関しては自分は知りません。気になる方は実際に使ってみてはいかがでしょうか(丸投げ) 耐パンク性能はどうでしょう、並くらいじゃないでしょうか。とりあえず1000km近く使って一度もパンクしたことはないですが走行距離短いですしまぁ運もありますしね。サイドカットには弱そうな感じですが。 ただ摩耗は早い気がしますね。あっという間にセンターの杉目がなくなります。GP4000S使いの知人に「減るの早くない?」と言われた時は若干ショックだったりしましたw 流石にGP4000Sに比べられると分が悪い気がします。見た目も乗り味もチューブラー並だから減り...

SCHWALBE マラソン

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シティ・ツーリングタイヤの決定版 久しぶりの投稿になりました。 今年のツールはコンタがリタイアした時点で見る気なくなりましたがとりあえずニバリおめでとう。 そんなこんなで今回はシュワルベのマラソンをレビューしようかと思います。 通勤、通学で自転車使う人にとってある意味一番怖いのがパンクではないでしょうか。特に朝の時間ないときにパンク食らったら溜まったもんじゃありませんから・・・ そんな悩みを解決してくれる最強のタイヤがコレ! マラソン!!! 定番中の定番ですが、理由があるから定番になれるわけです。 というわけで、3,4年ほど使ってきた感想などを簡単にまとめようと思います。 長所 ・とにかくパンクに強い 3年強使っていてパンクが一回もないという脅威の耐パンク性能。(運がいいだけかもしれませんが) ・耐久性の高さ                タイヤの持ちがかなりいいです。おそらく5000キロ近く使ってきてると思いますが溝もまだまだ残っています。このへんはタイヤの硬さと関係あるかもしれません。 短所 ・とにかく硬い     とにかくタイヤが硬い。それ故のあの耐パンク性能だったり耐久性の高さかもしれませんが。 タイヤを嵌める時が一番大 変です。 特に径が小さく細いタイヤだと苦労します。逆に径が大きくて太いタイヤは割りと楽です。 それとタイヤを嵌める際に、ビードをしっかり出す必要がありますがハズレを引いてしまうとコレが大変だったりします。自分は一本ハズレを引いた時ビードを出すのに30分位闘ってた記憶がありますw ざっとこんなものでしょうか。 なんだかんだで短所はありますがそれを差し引いても素晴らしいタイヤだと思います。通勤通学、ツーリング用ならコレを選べば間違いはないと思いますよ! それでは