投稿

羊羹のすゝめ

イメージ
最近暑くて自転車乗るどころかブログの更新も疎かになってしまってましたご無沙汰です。 夏、に限らず自転車で長距離走るときに必ず必要な補給食。 エネルギーが切れてハンガーノックに陥ると死ぬんじゃないかというくらい体に力が入らないというかまず頭が真っ白になります。 体験したことのある人はわかると思いますが、まーハンガーノックにだけはホントなりたくないもんです。 で、ハンガーノックを防ぐ一番というか基本の方法はまめに補給食を摂るということですね。 「んなもんわかっとるわい!」という人もいるでしょうがw あたりまえのことだけどそういうことが一番大事なことだったりします。 で、今やそんな補給食も色んなモノが出てきてどれを選んだらいいのかと迷うこともあるかと思いますが・・・ 自分がオススメしたいのが 羊羹! エナジージェル全盛(?)の今こそ声高に宣言したい、「自転車には羊羹」だと・・・w 昔からある和菓子の代表的なポジションの羊羹ですが、実際に補給食として使ってみると意外とスポーツと相性が良い・・・というわけで 〜〜〜〜〜〜☆オススメポイント☆〜〜〜〜〜〜 ・口がパッサパサにならない  カロリーメイトとかクリフバーとか、シリアルバー的なものは食べると口の中の水分がもってかれるので水分補給必須ですが、羊羹は食べても口の中の水分がもってかれない! ・携行しやすい  種類によりますが結構小さかったりします。クリフバー1本持って行くなら羊羹は2,3本くらいもっていけます。 ・意外とカロリー高い  大体カロリーメイト一本分と同等のカロリーがあります 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 とまぁ改めて見直してみると結構ポテンシャルが高いです。が、 ・食べづらい(運動しながらだとなおさら) ・ベタつく という致命的な欠点がありますがそんな欠点を見事にクリアした羊羹が出ています。 井村屋 スポーツようかんプラス 名前のとおり、スポーツ用に作られた羊羹です。 スティック状で携行しやすいサイズになってます。 で、この羊羹の一番のウリというかセールスポイントは食べやすさじゃないでしょうか。  パッケージの真ん中あたりをギュッと押すと羊羹がニュッと出てきます。 あとはそのまま押し出しながら吸うように...

ヴィットリア オープンコルサCX

イメージ
ぷろぺるたんにもともとついてたジャイアントのタイヤが減ってきたし不満あったしでとりあえずタイヤ交換してみた。 ヴィットリアのオープンコルサCX。 現行モデルはCXⅢとなっているようです(箱に書いてあった) 選んだ理由はなんてこと無い、 GP4000Sがたまたま売り切れてたから 一度使ってみたかったからです。ホントウデスヨ  ヴィットリアとしては「クリンチャー」ではなく「オープンチューブラー」だそうです。あくまでチューブラーの延長線上のタイヤ、というところですかね。 「320TPIですよ」をガンガンに推しだしたパッケージ・・・ 開けるとうなぎの蒲焼きみたいなタイヤが入っておりました。 流石に320TPIは伊達じゃないようで、触った感触がもうしなやかというか柔らかい。ホイールに嵌めるのもラクラクでした。 見た目がチューブラータイヤっぽいとこもなかなか好印象。なんというか、丸いっす。 実際に乗ってみるとまず驚かされるのが乗り心地の良さ。初めてクリンチャーからチューブラーにした時と同じくらいの衝撃。 というかチューブラー並みの乗り味だと思いました。今までのタイヤがアレだったのもあるとは思いますが。   荒れた路面を走ると、今までだととにかく衝撃がそのまま来る感じで、自転車も跳ねまくりだったのがこのタイヤだと滑らかにホイールが転がってくれます。必要最低限の路面状況はしっかり伝えてくれるので乗ってて快適。  グリップに関しても、特にダウンヒルでしっかり踏ん張ってくれるので安心感があります。まーさすがに砂とかに乗ると終わりですがw 雨の日はまず乗らないのでウエット性能に関しては自分は知りません。気になる方は実際に使ってみてはいかがでしょうか(丸投げ) 耐パンク性能はどうでしょう、並くらいじゃないでしょうか。とりあえず1000km近く使って一度もパンクしたことはないですが走行距離短いですしまぁ運もありますしね。サイドカットには弱そうな感じですが。 ただ摩耗は早い気がしますね。あっという間にセンターの杉目がなくなります。GP4000S使いの知人に「減るの早くない?」と言われた時は若干ショックだったりしましたw 流石にGP4000Sに比べられると分が悪い気がします。見た目も乗り味もチューブラー並だから減り...

プロペルのアルミモデル出るってよ

イメージ
bikerumor見てたら見つけちゃいました。 ジャイアントが2016モデルとしてプロペルのアルミモデル出すそうな。 形がまんまカーボンモデルと一緒なんですけど…! というかアルミであの形をそっくり再現できるとかジャイアントの技術力半端ない… しかもブレーキはノーマルブレーキという、地味にありがたい? 設計になってます。 お値段はアルテ仕様で日本円でアンダー25万、マルゴでアンダー20万(!) ぐらいになりそうですね。 すでにカーボンモデルのプロペル持ってますが、ぶっちゃけ欲しいw アルミになって乗り味がどうなるのか気になるところなので1度乗ってみたいですね。 買うしかないのか() 記事はこちら→ bikerumor 10/6追記:日本には105仕様のSLR2しか入らないようです。←そ、そんなぁ!

PBスイス バイクツール

イメージ
ツーリングのみならず普段バイクに乗るときには必ず持つようにしている人も多いポケットツール。 六角レンチとかドライバーが付いててとりあえず出先でも大体の修理とか作業ができるというサイクリストのお守り的なアレです。 自分は前までレザインのハンドツールを愛用していました コンパクトだし必要な物はだいたい揃ってる、ということで重宝していましたがあくまで緊急用。ってことでちょっと狭いとこのボルトとか締めにくかったりそもそも力をかけづらい・・・ ちゃんとした工具はツールケースとかに入らないしね! というわけで買ってみました。 誰もが知ってる(?)スイスを代表する工具メーカー、PBスイスのバイクツール。 タイヤレバーとL型レンチ、ビットがセットになってます。 さすがPBだけあって精度はバッチリ。そこらの安いハンディツールなんてメじゃない。 L型レンチもサイズは小さいけども使いやすい。ハンディツールとしては申し分ないかな。 で、ビットもドライバープラスマイナスに六角は6、4〜2mm、さらにトルクスT25までついてます。 L型レンチの先にアダプターくっつけて ビットをはめればOKという。マグネット内蔵だからラクにハマります。 ハンディツールのくせにしっかりした作りで使いやすいという、さすが工具メーカーは違うということですねw ちなみに今まで使ってたレザインのハンディツールとタイヤレバーを持ち歩くよりも断然コンパクトなのもポイント高し。 お値段は3500円くらいとちょいと張りますが値段以上の価値があると思いますよ。なかなか売ってるとこが少ないのが難点でしょうか・・・ (自分はファクトリーギアさんで購入しました) あんましお世話になりたくはないハンディツールですが、信頼のおけるものがあると安心して走りに行ける(気がする)

ジャイアント RWS

イメージ
巷で噂のRWS、剛性が上がるとか上がらないとか。 使ってる人たちは皆口をそろえて「剛性が上がった」という。 まるで宗教・・・ というわけで真偽を確かめるべく買ってみました。 どう見てもDTのそれですありがとうございました。と思ってたらジャイアントとDTの共同開発製品だそうで。でもジャイアントのほうが安いしジャイアント乗ってるし、というわけでジャイアントの方を買いました。人気商品なのかわからんけど入荷までひと月ちょっと待った気がする。 つけてみた 半レバー側は一箇所凸があるのでエンドの開いてるとこに合わせて締めます レバーと違ってラチェットでガンガン締め込んでいく。まぁ厳密にはラチェット機構を持ってるわけではなくて、レバーを手前に引くと自由に角度変えられるから締めやすい方向にレバー動かせるというそれだけのことですが。  DTによるとナットがエンドにあたってから3,4回転締め込めばいいそうで。結構きっちり締まります。 で、走ってみました。 乗る前はこんなんで剛性上がるんかいなと半信半疑でしたが、走ってびっくり。マジで剛性が上がってる!  ホイールとフレームの固定力を高めて自転車全体での剛性を上げてるってことですかね。 確かにいくら剛性の高いフレームとホイール使ってても固定するとこがヤワイとそこんとこでパワーロスするでしょうし。  普通に乗ってても剛性上がってるのを感じられますが、ダンシングしてる時とか下り攻めてる時に特に剛性の向上が感じられる気がする。  ただ、乗り心地は若干硬くなりますが。慣れれば気にならない。 6000円ちょっとで結構効果あるので剛性に不満がある人は買っても損はないはず。

【ホイール】9000DURA C24-CL

イメージ
買っちまいました。前輪だけ。 冬の風が強い時期に横風対策としてシマノが誇るハイエンドホイールR500を使ってましたがハブが死んでしまったのでRS010を買おうと思ってたら手元にきたのがC24だった・・・ とまぁ冗談(?)はさておき、前輪だけなら5万ちょいだし、買えなくもないしいっちょシマノの本気とやらを体験しておくか、ということで買ったわけです リムはアルミ+カーボンハイブリッド きれいなハブ ワイドフランジ かっちょいい形のクイックがついてきます。ホイールは相変わらずダサいグラフィックですが。できることならロゴとかステッカーにして欲しかった・・・ で、乗った感想ですが、フツーに良いホイールです。  漕ぎ出しの軽さはさすが。というかただ軽いだけじゃなくて、グイグイ前へ進んでいってくれます。ヒルクライムだとその特徴が顕著に出てきますね。C24から他のホイールに替えて峠登るとタルいw リムハイトの割には空力もそこまで悪くない気も。フロント16本のエアロスポークが効いてるんですかね。 冬の風がクソ強い日でも前輪持ってかれることがないのですごくラク。まぁ流石に40km/h以上になると伸びが悪いですがリムハイト考えれば許容範囲かと。 で、ここがC24の一番の長所だと思うんですが、とにかく乗り心地がいい。よく雑誌とかのインプレ記事で「しなやか」という言葉がよく使われてますが、まさにそのとおりだと。路面状況をしっかり伝えつつも嫌な振動とかカットしてくれてる感じ。わざと荒れた路面を選んで通っちゃうほど乗り心地いいですね。これはロングライドで武器になりそう。 ブレーキ面はアルミなので制動力も不満はないですね。シューがめり込んでいく感じ。ぷろぺるたんのミニVでもカッチリ効いてくれたので普通にキャリパーブレーキとかだと制動能力最高だろうなぁと。 とまぁ、これ一本で何でもこなせる万能優等生ホイールというわけです。 さすがDURA-ACEの名前を冠しているだけあって完成度高いですね。 そしてこれだけ完成度高いホイールが前後セットで10万ちょい、片方だけなら5万ちょいで買えちゃうというね。 シマノ頭おかしい(褒め言葉) ぶっちゃけもうちょい値上げしてもいいと思う。というか値上げしないと他のメーカーがかわいそうw ただ、自転車とい...

fabricとかいうやつ

イメージ
ネットで見かけましたがかっこ良すぎでしょ・・・ 早く日本でも発売してくれ! キャノンデールの親玉の傘下ブランドっぽいのでキャノンデール・ジャパンが販売すんのかな? とにかくカッコいい。 fabric 2015.3/21追記 バイシクルクラブ5月号の巻頭にfabricのサドル紹介されてましたね。キャノンデール・ジャパンが販売するようです。